アマツツミクリア

※18禁ゲームの話です、気を付けて?下さい

先ほどPurple softwareさんの作品「アマツツミ」の全ルート攻略が終わりました
攻略?という話をすると、アマツツミは頭を使う必要がなく楽でしたね(選択肢が分かりやすいし、大筋のルートがあって、そこから選択肢で分岐すると個別ルートに入るから)
攻略順も…まぁよほどの理由がない限り、順番通り(こころ→響子→愛→ほたる→ほたるEND2)でいいと思いました

普段から言霊はあるって言ってる人だったりしますが(勝てねぇ!無理だ!って言ってる間は本当に勝てないし、出来ることも出来ない。逆にいける!勝てる!と言っていれば、結構変わったりする、と思っているという意味)
まさか、本当に言霊が設定として存在する作品があって、それをプレイするとは思っていなかった…
えぇ、言霊はあるって言ってるけど、アマツツミのストーリー、設定は知らなかったんですよ…!!

と、脱線してしまったので話は戻して、と
例によって例のごとく、点数をつけていくおじさん
自己満足みたいなものなのです!
今回ももちろんエロシーンの部分は一切考慮しない感想です…今回エロシーン多かったな…マジで多かった…(Purple softwareさんが特別多いのか、今までプレイした作品が少なめなのか…前者な気もする?)
※単にエロシーンを見たり聞いたりすると、冷静になってしまうからという理由が大きいだけ

ネタバレは全力でしていくスタイル。じゃないと感想書けない

10段階評価?です

☆シナリオ 9
10に近い9とか、8に近い9とかじゃなくて、9!途中大丈夫かな?って思った時はちょこちょこあったけど、ほたるルートが神だった
話の作り方?というかルートが面白かったですね
メインヒロインの問題を解決、その後の選択肢でそのヒロインの個別エンドに行くかいかないかを決めて、行かなかった場合は次
というのを、こころ、響子、愛の順番でやっていって、3人の個別エンドに行かなかった場合はほたるルート
…と書くとややこしいけど、一言でいえば
アマツツミという作品は、ほたるルートのシナリオが一番のメインとなっていて、他の3人の個別エンドは言葉通りの意味の「分岐」である
なのかな?共通部分のこころ、響子、愛の話も、全てほたるルートに繋がってると思ったので…ほたるルートのシナリオ=アマツツミのシナリオ
…それは言い過ぎかな…?詳しい事は後ろの方で

☆キャラクター 7
メインヒロインに文句は…うん…いや…うん…まぁ文句ないでしょう
気になったのは、サブキャラが少ない…少なすぎない?というところ?
サブキャラが多い=いい作品 という訳ではないのですが、メインヒロインと主人公以外で、サブキャラが片手で数えれるくらいだったのが驚きでした

☆CG 7
よくよく考えたらCGの半分近くはエロだったのでは?とか思ったけれども
…てかこの項目、自分で作ってなんだけどコメントに困るな…
一番最初のこころのCGでドキっとしたね、あと鈴夏単品のCGもよかった。ほたるは全部神(?)

☆音楽 10
こころに響く恋ほたると、終盤に使われたコトダマ紬ぐ未来だけでも10点なのに…いいBGMもあった…やはりいい作品はいいBGMがつきものですね
今回も、歌とインストを除いた好きなBGMを5つ挙げるならば
あの日に帰りたい
合わせ鏡の裏側
THEME -想い-
野に咲く花の様に
信じる強さと信じる辛さ
が凄く良かったかな、ホントは合わせ鏡の向こう側も入れたかったけど……
ちなみに、OPがEDにも使われる作品はいい作品が多い、という傾向がある気が…?

☆システム 8
基本的に困らないシステム…だったんだけど、強制スキップを自分でショートカットに入れたのがちょっと面倒だったのと
ゲームを起動した時とか、タイトル?のボイスをね…キャラのONOFFさせてくれたら…よかった…な…
いや、誰が悪いって訳じゃないんだけど、ほたるEND1を見た後の、タイトル変わった状態で光一ボイスでアマツツミって言われた時の
あの余韻に浸りつつも、タイトル画面変わってる…!の感動をちょっと返してくれって思ってしまった

☆全体評価 9
主人公の設定?がとっても興味深い作品でした…!
序盤からエロシーンがきたり、そもそもエロシーンが多かったりと、非常に不安な感じでしたが…
全体を通していいストーリー、そしてほたるルートに繋がっていってるんだな、他キャラの(共通部分の)ストーリーは…!という
伏線といっていいのか分かりませんが、あの感覚は凄くよかった
それ以上にほたるルートのシナリオが神、もうこの一言に尽きます
って何回書いてるんだ、この話…!


以下キャラの話。ついでなのでシナリオも触れます※ついでって書いたのに、気が付いたらシナリオの話がメインになってた

☆織部 こころ
兄さん、のボイスだけで癒されるのに、見た目も可愛いとか…素晴らしい妹だね!
料理がアレだけど、作中でちゃんと理由が(プレイヤーには)言われていたのにも関わらず、ずっとこれをネタにされてたのはかわいそう…でも笑いました
共通部分での、あずきさんがもう長くないというところに、気付いてはいけないの?のくだりで泣きそうになった
分岐後の話…?…いや、普通にいい話だったと思ったけど…やばい、殆ど忘れた
正確には忘れた訳じゃないけど、特に感想が思い浮かばない

☆朝比奈 響子
後ろ向きすぎるのがどーも……それも作中でそうなってしまった理由はありましたが
それはそれ、これはこれ
それよりも鈴夏がとってもよかった!!共通部分の鈴夏との別れのシーンで
鈴夏は本人じゃない、の流れから「アレ、何でこれを知っているの?」と疑問が浮かび、実は本人の魂もありましたーは良かった
その時のセリフもよかった、ヒロイン鈴夏でよかったんじゃないかな(失礼
と、冗談はさておいて……正直な話、選択肢の分岐後の話はなくてもよかったんじゃないかなって…蛇足な感じがしてならなかった

☆恋塚 愛
最初キャラを見た時、あんまり好きになれない、というか好きでも嫌いでもないかなーって思ったけれども
街で再登場してから、日常シーンなどでどんどん評価が上がっていき
かなり好きなキャラになりましたね。なるほど人気投票1位なわけだ…
共通部分のシナリオで、言霊を使い過ぎて…ではなく、雪の方でヤバいっていうのは予想外だった
あと、過去の話はきつかった…むしろよくメンタル的にドロップアウトしなかったな…と

ところでちゃんと突っ込まれていない…気がしたけど
スタイルも含めて容姿端麗、話の雰囲気から感じて頭の回転も人並み以上、料理も作れる、と結構ハイスペックなキャラなのでは
これに加えて言霊を使えるし、その言霊も里の人間を入れても最上位に力があるって、無敵超人なのでは…?
でも接客とかはダメっていうのが、またよいところなんだろうなーって思ったり思わなかったり

☆水無月 ほたる
言霊がきかないという、作中で唯一無二?なキャラクター。これにはちゃんと理由がありましたね…
アマツツミという作品は、このほたるの為にある…ほたると誠の為にある、の方がしっくりくるかな?
とにかく作品を語る上で、ほたるルートは外せない、それくらい素晴らしいシナリオでした
キャラも可愛いですよね、ほたるルートに入るまでは何か秘密はあるんだろうな、とか、そんな感じもありつつ
各ルートで助けてくれるヒロインポジ
そしてほたるルートに入ってから発覚する、今まで接していたほたるはオリジナルのコピーという事実
そのオリジナルは病でどうしようもなく、もう長くない状態…でも自分は何をしてでも死にたくない、死にたくないのに周りは…という感じで、全てを憎むをいうかなりアレなキャラに
コピーも1週間しか生きる事は出来ず…なるほど、それで記憶が…

ほたるエンド1の方は、殺してやるという選択肢を選ぶと分岐(初回はそっちしか選べないけど)
大筋の流れとしては、オリジナルから生まれたコピーのほたるには生きてほしい、でもオリジナルには生きて欲しくない、というか病でどうしようもない人を救う事は残された力を考えたら出来ない
という流れ…だったと思います
そこで出された結論は、元気なコピーを本物にして、オリジナルを偽者にして入れ替えてしまおう、という方法だったかな?
ただし、もちろんオリジナルがそれを認める訳もない(認めたら自分は助からない)し、今まで接したほたるもそれを良しとしない(言霊を使い過ぎると誠が持たない)
では…という事で、誠の行った方法が、今までのほたると結婚をして、ほたるの名前を変える(結婚したら名字かわるもんね!)
名前が変わった事をほたるにも認めさせて、その上で言霊を使って本物にする(名前が変わった=オリジナルとは別の存在になった、と認識することでコピーだったせいか効かなかった言霊が効くようになった?)
そしてオリジナルには偽者だ、と言霊を使ったうえで、死なせる方向
この時の演出?が良かったなぁ…ただ死なせるのではなく、一緒に死ぬよと…ここでオリジナルも「それもいいかな」と思ってしまったというのが、今まで接してきたほたると同じ「水無月ほたる」なんだなぁって思い、泣きました…
結果として、今まで接してきた、元気なほたるが残り、オリジナルと誠は消えてしまうというエンド…これはこれでアリかなぁ?と
選択肢から考えて、オリジナルは死ぬんだろうなぁと思ったし、誠も多分死ぬのかな、とは思ったけども
そんな方法でコピー側が生き残れるのね、とビックリしたシナリオでした

というわけで、エンド1を見た後に追加された選択肢を選ぶともう1つのルート(こっちはハッピーエンドって呼ばれてるらしい、エンド1はノーマルエンド)
「殺してやる」ではなく「・・・・・・・・」どうするか保留したって感じなのかな?
こちらの話では、誠とオリジナルが会話をして、誠がオリジナルに何を思うのか、またオリジナルが誠に何を思うのか…
それを経て、ノーマルエンドとは違った流れになりましたね
なるほど、ノーマルと同じく二人の本物、偽者の定義を入れ替える事自体は同じだったけど、そこから二人を一つにする…なるほどね!って思いました(しかも厳密には二人どころか今まで生まれて消えたほたる、全てが一つになったっぽい?)
また、ノーマルエンドのルートをプレイして思っていた事
ほたるとの約束の「みんなを幸せにする」の「みんな」に、オリジナルと誠が含まれていないような…
そのときのほたるがそこまで考えていたかはともかく…少なくとも、オリジナルのことまでは言ってなかったと思います
でも、言った側と言われた側が必ずしも同じように受け取るかは別だよね、誠はそれを聞いて、みんなにオリジナル(と自分)も含んだのだと思いました、ハッピーエンドでは

語りたいんだけど、語彙力なくて語れないことに気付いてしまった…
ちなみに、オリジナルのほたるも結構好きだったり。自分が生きれないからって、あの発言はどうかなとは思うけども
実際俺は死にかけたことも、余命がどうのって言われたこともないから…その立場になったことがないので、オリジナルを否定しきれない…
そして「どうして……わたしは、こんなにも、変わってしまったんだろう……」が、凄く印象に残ったセリフでした
入れ替わっても普通に気付かれなかった事から考えても、オリジナルも元々はコピーのような雰囲気、性格の子だったのに
確かに作中で描かれたオリジナルのキャラは、別人レベルだったもんなぁ…本人もそう思う訳だ…



というわけで、語りたいのに語彙力がなくて語れない、という悲しいことになってきたのでこの辺…で?

っと、タイトルに触れるの忘れてたので最後に
ほたるルートのノーマルエンドのラストでも触れられていたけれど、アマツツミ…漢字で書くと「天津罪」
どういうことだろうって思ったけど、神の罪って意味?みたいですね…!
誠のセリフを引用すると「誰かが必死に生きようとする、その意志や願いを奪うことは、神が全能であろうとも、罪なんだよ」
今回の場合は、オリジナルが生きたいからといって、自分のコピーや、他の人間が生きようとしている意志や願いを奪ってはいけない
という事…だから、誠もノーマルエンドでは死ぬことになったのかなぁと(誠もオリジナルの生きたい、という意志や願いを奪っているから)
そういえば、冒頭からずっと「言霊を使える誠達は、神のような存在」的な話をしていたのも、ここに繋がっているんだろうなー…?
いやホント、奥が深い作品でした
こころ→響子→愛→ほたる の順番にも、ストーリー的に意味があったし、ライターさんはかなり考えてシナリオの構想を練ったんだろうなぁ
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サクラノ詩クリア

※18禁ゲームの話です、気を付けて?下さい

いやぁ…終わってしまった…終わって…しまった……
と、いうことで、枕さんの作品「サクラノ詩-櫻の森の上を舞う-」をクリアしました!
全ルート?も、差分CGもしっかりと回収しました。

非常に長かったですね、話が。割と(興味のないキャラの)ボイスとか、全部聞く前に次にいったり
そもそも速読には定評のある俺?ですが、それでも長く感じた
今までプレイしたADVゲームで最も長かった気がする。しかもぶっちぎりのダントツで

今回も偉そうに点数をつけていくおじさん
そしていつも通りエロシーンに関するコメントは全くありません。なので、その部分は一切考慮しない感想です
※単にエロシーンを見たり聞いたりすると、冷静になってしまうからという理由が大きいだけ

ネタバレは避けようがないので、もしプレイしたことがなくて、プレイしようかな?って思う人は、そっと戻りましょう

10段階評価?です

☆シナリオ 9
文句なし!10!!って言いたかったのだけども…
テーマの関係か、難しい単語、美術などの芸術の用語がかなり飛び交う事が多く
また、序章の段階で、最初に出てくるのが主人公と親友(男、見た目は男っぽくないけど男)が喋る…という
アレ、何のゲームだっけこれ?ってなるのがちょっと大変だった
それとは別に早い段階から伏線というか、重要なキーワードであったり、こう色々散りばめてる印象でした
そのせいもあり、序盤は眠くなる…というしょーもない理由で9点かな?と
ぶっちゃけると、おそらく体験版をプレイしてみて、最後までプレイ出来たらほぼ間違いなくラストまでプレイ出来るし
体験版の段階で断念するということは、合わないと思うので…その場合は、逆にやらない方がよいのかなーという感じ
個人的な意見だと、近年まれにみるレベルでのシナリオとOPの良さだったので、出来る事ならプレイしてほしいですが!
ってネタバレ含んでる感想にプレイしてほしい!って書いても仕方ないけど…

個人的な好み、で順位をつけるならば
Ⅵ≧Ⅳ=Ⅲ(稟)>Ⅴ=Ⅲ(雫)>Ⅲ(里奈)≧Ⅲ(真琴)≧序章~Ⅱ
の順番で、話が好きだったかな?Ⅳと雫ルートは健一郎がカッコよすぎた、というのはある
逆に稟ルートは直哉がカッコよすぎた。草薙一族カッコよすぎじゃないかな?

☆キャラクター 8
いいキャラクター多かったなー…うん
千恋万花の時も思ったけど、メインヒロインが可愛いというのはもちろん大事だけども
サブキャラクター、特に男性キャラがカッコいいっていうのは個人的にポイント高い
なんでかっていうと、俺も男ですからね…あんな風にカッコいい男になりたかった。という願望があるからなのかも

ちなみに一番好きなのは、稟…ではなく、桜子だったりする
見た目似てるからだろ!って言われそうだけどそうです なんだろう?キャラの性格の差…?
どっちも優劣つけにくいくらい好きだけども…雫も可愛いって思うけども…!
ⅤとⅥやると藍の良さがよく分かる。そしてこうやって凄く悩むのであった

一応、好きなキャラを挙げるなら(順位はつけにくかったので…一応先に名前出てるキャラの方が、好き?かも?くらい)
稟、桜子、藍、雫
直哉、健一郎、優美、鈴菜
大半のキャラが好きだったりするのであれだけど…でも上に書いた4人は凄くいい、可愛いぞ…!

☆CG 7
CGの多さに本当にビックリ、これ凄く大変だっただろうなぁ…シナリオの長さもそうだし、制作スタッフの方々は苦労したと思います
で、CG…気になったのは、極一部のCGが、見てて不安になるCGがあったような…?
なんだろう、胸が不自然に大きすぎるというか…顔が不安になるというか…?
あくまでも主観の話ではあるけれど、そういった理由で7

☆音楽 10
OPでもありⅥのEDでもあった「櫻ノ詩」があまりにも良すぎたので、10点です。なんならこれだけで10段階評価なのに15くらいつけたいレベル
もちろん他のBGMもよかったし、歌もよかった…良かったしか言ってないな!
そういえばキャラのBGMってなかったなーと。一部EDの歌のアレンジBGMはあったけれど、それも全部あったわけじゃないので
歌とインストを除いた、好きなBGMを5つ挙げるならば…
この櫻ノ詩の下
風の筆射す春日花抄
天球の奇蹟
舞い上がる因果交流
美しい音色で世界が鳴った
が凄く良かったかな、ありがとう在りし日も本当は挙げたいけど、5つならこうかな…?
って、ほとんど歌のアレンジだ…

☆システム 4
システム面はお世辞にもよいとは言えなかったですね…
個人的に気になった点を挙げるならば
・変更できるオプション部分が少ない
・タイトルに戻る方法が、コンフィグを開いてからタイトルくらいしかなかった(と思う)
・ゲームを消す方法も、セーブ&ロード画面から消すか、タイトル戻ってから消すくらいしかなかった
・キャラクター個別音声いじるのが、ヒロインポジの5人&優美の6人で、それ以外は男性か、女性かでしかいじれない(せめて圭は入れてあげてよかったのでは…とは言っても、オンオフしか出来ないからアレだけど)
・ログは見れるしボイスも聞けるけど、そのシーンには戻れない
こんな感じかなぁ?昨今の充実したオプションと比べると、であって
ゲームプレイに致命的な影響が出た訳でもないんだけど…ね

☆全体評価 10
前回10をつけたら云々って言ったけど、これは…この作品に10をつけなかったら、嘘なんじゃないか?
と自分で思ったので10!素晴らしい作品でしたね!!!!!
しかもどう考えても次回作がある雰囲気(既にサクラノ刻が発表はされてるけど、発売は…いつだろうねー)
サクラノ詩だけでも非常に楽しめましたが、やはり直哉のこの後が気になるし、なんといっても稟は個人的に救われてないと思っているので!
その辺りも含めて、期待!!


前回(千恋万花)のときは、キャラの話を書いていったけども…
単純にキャラ数が多くて語るのも大変というのが理由の1つ。それと章の話をしたかったので、今回はキャラではなくシナリオの話を個別にちょろっと

以下シナリオの話

☆序章 O wende, wende Deinen Lauf Im Tale Blüht der Frühling auf!
眠かった、マジで眠かった。正直不安になった
最初出てきたのが圭で、こいつ男かよ…ホモか…?勘弁してくれって思った俺は人生やり直した方がいい
と、今では思ってる…
序章らしい感じだった、遺産はいらないとかトンデモ発言出たし、ヒロインがちょろっと出てきて…そして稟が出てきて、あの神のようなOP
ちなみにこの序章段階で、伏線多かったよなぁ…それこそ遺産放棄の話も、そうだったし
伏線ではないかもしれないけど、あとから話を知って読み返すと、この時こうだったんだな、ってなるシーンが多かった

☆Ⅰ章 Frühlingsbeginn​
一言でいえばヒロイン全員登場。もちろんこの段階でも伏線とかそんな感じのものがいっぱいあった
この章だったかな?稟かツバメにも王子にもなれないとかよく分からないことを言っていたけど
まさかこれが後半の話に思いっきり関わってくる…とは(余談だけど、基本稟のセリフは引用元とかの関係で難しい)
ちなみに、Ⅰ章とⅡ章のタイトルって、何かの…なんだっけか
忘れてしまった(調べたらすぐ出てくると思うけど)

☆Ⅱ章 Abend
端的に言えば、櫻達の足跡完成の為の章。ついでにⅡ章で迷った時、誰に電話をするのか、でルートが決まってる(今までで選んだ選択肢でかわるから当たり前だけど)といっても過言じゃない?
序章からずっと謎だった明石の行動もここで分かるし、Ⅱ章辺りまで来てやっとサクラノ詩の良さ?がわかってきた感じがあったかな?と
ちなみに完成後の、校長との話で明石が言ってたセリフ…意味があるだろうなーあるだろうなーとは思ってたけど、Ⅵ章でも出てくるとは…

Ⅲ章は個別ルートで、キャラによってタイトルも変わってくるので…俺の攻略順に書いていこうかな
☆PicaPica(真琴ルート)
この話だけ、別の方が書かれたシナリオだったとのこと
確かに他ルートとかもプレイしたら、そうだなって思ったり、思わなかったり
話の内容としては、真琴と母親である校長との関係がメインでしたね
普通にいい話だったと思います。思い入れがあまりないのは、凄い好きなキャラ…というわけではないのと
かなりの専門用語?が飛び交って、美術も芸術も陶芸も、そういうの全然分からない俺には睡眠導入剤に思えたから
ちなみにこのルート、サクラノ詩全体の流れではどういう位置づけなんだろうなーって考えていたけれど
健一郎と校長の関係とか、そういうのを明かす位置づけ…だと思っていたら
まさかね、このルートでしか寧が出てなかったとは…プレイヤーは寧が誰なのか、どういう子なのかは知っているけど
寧は正直このルートでしか出てこないと思ってたし、このルートの為だけのキャラだと勝手に思っていたけれど
後半の話(Ⅵ章)では、直哉は真琴ルートを経てないから知らないからね…出てきたとき、色々考えちゃったね

☆Olympia(稟ルート)
Ⅱ章でも出てた謎の少女、吹とはつまり誰なのか(何なのか)ということと、6年前に何があったのか、という話
ぶっちゃけOP的に稟と何らかの関係があるだろうな、とは思っていたけれど…
まさか母親代わりにしていた人形だったとは…え?なんで人形が動いてるの?大きさも人形の大きさじゃないし
とか考えたけど、それも忘れるくらいの6年前の話
この段階では、何故稟が過去を忘れているのか、とか、何故吹という少女がいるのか、などと言った話は完全に種明かしされていないけれども
自分のせいで直哉の右手が使えなくなったと知ったら、稟みたいな反応になるよなぁ…というのと
それを知った稟を説得?なんて無理だよな、俺ならこう言うだろうなーって思ってプレイしてたら
考えたセリフとかを上回る事を言った直哉がカッコよすぎた。マジでカッコよすぎた
そしてこれで終わるかと思ったら、意味深な雫と吹の会話が……どういうこと…?
この疑問は雫ルートで判明するけど、そのせいで里奈ルートが駆け足で進めてしまった感ある

☆ZYPRESSEN​(里奈ルート)
面白い感じで話が進んだ章。里奈と優美、たまに直哉視点で物語が進んでいくという
話としては、稟と色々あったあとの、里奈が直哉の精神的妹と言い始めたまでの過去話と
千年桜にまつわる話。主に里奈と優美が過去にあったとされる出来事を夢に見て、それらを踏まえて?話が進んでいった…かな?
この話がないと、プレイヤー視点では千年桜ってなんだよ?伯奇ってなんだよ?ってなるので、大事な話だったかなと
あとこれまでずっとただのレズだった優美が、割といいキャラしてるというかちゃんとしてる部分を見せてくれた気がする。レズなことにかわりないけど
ちなみに里奈と優美のルート(Marchen)にも分岐出来るけど、正直な話唐突に里奈の性格が変わった気がするし、いかにもなBADENDみたいな雰囲気感じたので、これに関してはノーコメントで
ちなみに千年桜が出番来た!咲いたで!!!!ってなったのに、即キャンセルされたのは不謹慎ながら笑ってしまった

☆A Nice Derangement of Epitaphs​​(雫ルート)
という名の、過去回想ルート。本人も言ってた気がするけど、雫ルートだけど雫は殆ど何もされてもらってない…よね
これまでの3つのルートが、ここに繋がってるともとれる話の内容、そして序章前に直哉が何をしていたのかが分かるルートでも
明石と何かしてたっていう、その中身もここでちゃんと話が出てくるし、やはりフリードマンとはこの段階で面識があった…面識どころの騒ぎじゃないけど
でも一番言いたいのは、健一郎のカッコよさだと思うんだよね!
櫻七相図完成後の直哉と、健一郎のやり取り、そして健一郎のセリフ…演出、BGMと相まってサクラノ詩の名シーンだと思った…!
それ以外だと、稟ルートで明らかに何かあるだろ、と匂わせた吹の謎も判明。エンディングも見たとき
「あーこのルートから先の話が繋がっていくのかな?でもそれだとヒロインは雫確定じゃん…?」
って思ってた。信じてた。なお

Ⅳ章 What is mind? No matter. What is matter? Never mind.
健一郎の過去話。最初から最後までそうだった(一応若田に話をしている流れだったので、その部分だけはそんなに過去の話じゃないけど)
真琴ルートでも出てきたし、他ルートでも名前の出てた中村家が、何をしていたのか。どういう存在だったのかがよく分かるのと
またもや健一郎カッコいい、という話だった…マジでこの人カッコよすぎだろ

Ⅴ章 The Happy Prince and Other Tales
過去回想ではなく、Ⅱ章を経て…という話
Ⅴ章で、迷子になった時に稟に電話をした、という経緯を考えると稟ルートに入れる流れはあったのかなと思ってたり
※メタ発言をすると、迷子の時に稟に電話しないと、ノノ未と出会わない…はず…だから、そういう側面もありそう?
Ⅴ章の疑問といえば、何故またⅡ章後からの話なのかーと思ったけれども
個人的な考察を書くのであれば、直哉が絵を描く、というのがきっと作品的にゴールであり、スタートラインになるであろうと予想していて
その流れにするために、ヒロインと結ばれる流れだと…その先の話が作れないから、また新たに話がはじまった?のかなーと
とは言え、今までのルートで明確に絵を描こう、ってなっても実際にすぐに行動に移したシーンが殆どないことから考えると
キーマンは圭なんだろうなーって思ってた。実際そうだったけど

圭の為に再び筆をとり、二人で切磋琢磨して、途中で吹との勝負もあって(ここで流れたインストBGMが滅茶苦茶かっこよかった)
そして完成した絵…圭の絵と並んでどちらもムーア展にノミネートされる
マジかよ熱い!!!とか思ったら…授賞式の日に圭が事故で亡くなるという…
圭は直哉の事、ヒーローだ、ヒーローだと評していたけども、その圭もまさにヒーローみたいな事を……
思えばフラグはめっちゃあったもんなぁ。睡眠不足で乗るバイクは危ないとか、もう思えば不穏なワードが多かった

そしてずっと気になっていたのが、稟の才能の話。話を聞く限り、どう考えても稟も天才(ある意味でそれ以上の存在)
直哉が絵を描くのに圭が必要ってのは考えたけど、じゃあ稟はどうなるの?稟の夢?に直哉と絵を描く的なものがあったと思うけども
どうするんだ…って。稟は稟で(おそらく既に圭がいるから)ツバメにも王子にもなれない。って言ってたし…とか考えてたからこそ、この圭の死というのは2人にとって非常に大きな出来事だったと思う
それもあって(多分雫が圭の死によって力の制御が出来なくなった?)稟に記憶とかが戻り、稟はそのまま絵を描くように
多分記憶が戻ったことで、直哉の右手の事も思い出したし、圭がいなくなったという事など、色々考えて絵を描いてるのかなー
これ自体の言及は、Ⅵ章でもされてないので次回作に期待!
てか、健一郎は稟にこうなって欲しくないから、いくつか教えたと思うんだよね
結果…まぁ…世の中なんでもうまくいかないよね…ホント

Ⅵ章 櫻の森の下を歩む
作中でも後半まで章の名前は伏せられていたので、ブログでも隠してみた。隠してるだけなのでドラッグすれば見えます、たぶん
Ⅴ章から10年後。まさかの10年後ですよ…予想外
でも思えば、Ⅰ~Ⅴ章の間に、小さい子何人か出てたもんなぁ…とか思ったり
話としては、圭の死以降、作品を作らなくなった直哉と、櫻達の足跡への落書き、それらをふまえて直哉が何を考え、どうするのか
という…話なのかな?ちょっと違う気もするけど
ここにきてガチの新キャラも登場するわ、過去小さかったキャラが再登場するなど、ホントにⅥ章で終わるの!?話綺麗に終われるの!?!?!
と思いました。実際綺麗には終わったけど、続きがある雰囲気しかありませんね(サクラノ刻が次回作にあたるはず、発売日は現段階で未定)
それにしても…桜子、可愛いね…君、可愛いね。声も…どこかの作品の凄く可愛い見た目の主人公みたいだね…
っと話がそれた。Ⅵ章で里奈と優美以外のキャラが殆ど出てきたけど、雫が稟の付き人みたいになってたのと、声の雰囲気を結構変えてきたのが印象に残ったかな?
それと、予想通り稟は幸せそうというか、楽しそうな雰囲気は感じとれなかった…やはり救われるべき…では
実際個別ルートに入ってない状態だから、当時の直哉の想いとかは、全く伝えてないから、まぁそうなのかなぁとは思ったり
やはり稟は救われて欲しいなぁ…続編を望む一番の理由はそこかもしれない

個人的に、このⅥ章の藍とのやりとりが作中で一番心に残ったかもしれない
だからかな、Ⅵ章が一番好みなのは

Ⅵ章の段階で、大半のキャラが弓張にはいないと知り、何故か藍もいない
理由は最後に明かされるけど、プレイヤーとしては藍はどうしたの?どこにいったの?
そして別に特別辛いことがあったわけでもない、酒を飲み過ぎた後のシーンで出てくる藍…
あの、話を聞いてくれる、聞いた上でこちらに問いかけてくれる感じ…
多分この瞬間、世の中で言う…なんだっけ?バブみ?母性を感じる?そういうのがイイ!って人の気持ちが、理解出来た、かもしれない
※とは言えバブみって言葉は好きじゃないので使うことはないけど
おまけにBGMが天球の奇蹟って。凄くマッチしてるなーと思い嬉しくなった(?)

ここで語ってる話「不幸なんて苦痛は、幸福と背中合わせでしかない」「最高は最悪で、最悪は最高」
とか色々出てくるけど、考えされられるなぁ
うまくいってるときって、うまくいってるなんてあんまり考えないと思う
特に作中でも言われていた、最高の瞬間って、後から分かる。的な話。ホントだと思う
ここで唐突に昔のオンラインゲームの名前を出すけれども、コンチェルトゲートという作品があった
当時始めた経緯もちゃんと覚えてないし、暇つぶしもかねてって感じで、遊んでいた記憶がある
もちろん何処かでプレイしなくなったけれど、その理由だってちゃんとは覚えてない
そしていつの間にかコンチェがサービス終了してしまった事も、後で知った…気がする(少なくともサービス終了日にインしてたりはしてない)
でも凄くハマっていたのは今でも覚えてるし、今なおコンチェが何かの手違い?で復活したら、ハマるくらいのめり込んで遊ぶと思う
じゃあコンチェをプレイしていた当時、最高だと思っていたか?いや思ってない
そのゲームをやらなくなって、そしてサービス終了という形でプレイが出来なくなったとき、思い出しては「楽しかった、最高に楽しかった」と懐かしんでる…
不思議な話だよね、当時は思えてなかったのにも関わらず、後でそう思うなんて
もちろん過去が美化されているっていう面はある、と思う。いつだって通り過ぎた、触れる事の出来ないモノは綺麗な思い出ばかり…

割と脱線した気がする。でもこの藍との会話、これはサクラノ詩をプレイするなら外せない大切なシーンかな…?


流石に長くなりすぎたかな、どこかで区切ればよかったかなぁとか思ったり、思わなかったり
正直な話、この前にプレイした千恋万花が、予想を超える作品で、ハードルめっちゃ上がってたんですよね
評価とかそういうのは、相対評価ではなく絶対評価がいいと思ってるんですよね
極端な話、とってもまずい料理を食べた後に食べるか、最高級の食材を使った素晴らしい料理人が作った料理の後に食べるか
これで絶対評価をつけろ、なんて言われてもかなり無理があると思います
そう考えると、前にプレイした作品が非常によかった分…と考えると、サクラノ詩の個人的評価は、実はもっと高いのかも?

というわけで、そろそろ寝るとしよう…
今一番の問題は、ちょっとどうしようもないレベルで気持ちが高まってるから、寝れるかなっていう不安…

自重しない感想

性懲りもなく千恋*万花の話。全力でネタバレを気にしないで書いていくスタイル
好きなキャラ2人と、BGMに関して語ってみようかと思います。自己満足みたいなものですね
本当にネタバレ気にせず書いていくので、プレイ予定のある方や、プレイ中の方でネタバレが嫌だという人はぜひ戻りましょうっ
あ、どれも個人的な感想なので、その辺りはご了承下さいね?
また、前回の記事と被る内容もあります、その点もご了承下さい
何度も書くのは単に記憶力がアレなだけか、それくらい語りたいという表れ、ということで!






☆朝武 芳乃(ともたけ よしの)
千恋*万花のいわゆる?センターヒロインにして、個別ルートがおそらく最も最初の攻略キャラに適しているであろう子
理由は2つ。1つは、元々のゲームの目的?が朝武家の呪いをどうにかしようという部分があり、その呪いを受けているのが芳乃だから、共通→個別の流れが一番スッと入ってくる
もう1つは茉子・レナルートで芳乃ルートの内容のネタバレというか、話を推察出来る事が出来てしまうから、先に攻略しないと芳乃ルートが勿体なく感じる

公式のキャラ紹介にある「若干クールに見られがちだが、本来は冷たい人間ではない。」が、将臣視点(=プレイヤー視点)だと確かにそうだね、と即思ってしまうレベルでポンコツ
確かに、将臣が来るまではそうだったんだろうけど(ゲーム中の話でもそう言われてる)、とにかくポンコツ
芳乃ルートでの可愛さは言わずもがなだけど、他キャラの個別ルートでも可愛さを発揮し続ける。ありがとう芳乃、癒されます
個人的なお気に入りは、やはり「ヨロピク、お願いします」と「ちゃろー☆」が外せない。後で調べたらちゃろー☆は前作で中の人が演じたキャラネタだった様子!
あとはレナルートでのはっけよい、のこったの時の話と、茉子ルートでのあのシーンで実は起きてた~の話がツボ。茉子ルートで全く誤魔化せてないところも芳乃らしさが出てた(可愛いという点の話)
そして、個別ルートのときかそれ以上にレナルートでの舞の奉納の話がやばかった。レナルートで芳乃の良さが更に確認出来たかな…?

キャラソンの「とおりゃんせ~甘美風来」は非常に素晴らしい歌。ゲーム中のInstBer.とQuietVer.から考えると、随分テンポがいいな?と思うけど、これがなかなか良い
もちろんゲーム内でのBGMもいいBGMで、芳乃を演じた声優さんの声…というか演技と合わせて「芳乃だ」と思わせてくれました
InstVer.の段階で割とQuiet感?あるBGMですが、QuietVer.だと更にその要素が強い?出だしの曲調から、個別ルートに入っていい話になったなと思わせてくれる…これ以上言葉が出てこない!!
要するに一度聞いてみようって事です(?)BGM聞きながら「有地さん」とか「将臣さん」のセリフの脳内再生余裕でした、ありがとうございました

好きなCGは芳乃05(差分は3)と、芳乃06(差分は4と5)がお気に入り。SDは…全部と言いたいけど、敢えて挙げるならSD15かな



☆常陸 茉子(ひたち まこ)
千恋*万花の1番人気のヒロイン、俺の最も好きなキャラでもある…!
共通ルートや、他ヒロインの個別ルートでは、殆ど話の進行?の手助けをしたり、頼りになるキャラクター
だが茉子ルートに入るための選択肢や、茉子ルートでは女の子らしい一面がいっぱい見える。一面どころかメインヒロイン4人の中で最も女の子してる気がする
攻略順においては、レナと並んで最後に持ってくるのが良いと思われます
ちなみに個人的にはレナルートの後にプレイすると、レナルートで千恋*万花の話がほぼ理解出来て、茉子ルートである部分の補足というか、レナルートでは描くことの出来なかったストーリーを理解出来てすんなり頭に入るかな?と
ここら辺は読み手によって変わる部分だと思います。悩んだら好きな方をラストに持っていくといいかも

前回も書いたけど、「あは」と「や~らし~」だけでファンが大量発生したと言っても過言ではないくらいの、破壊力ある口癖を持っているエロ忍者オナ忍者かもしれない
それでいて個別ルートに入ると、女の子らしい一面を見せまくってくるんですよね…最強か
茉子ルートをラストにした人は、それまでの茉子が一気にデレたというか、もう感無量。素の茉子も…最強か
そして読み進めていくと分かる、常陸 茉子というキャラクター。朝武家にお仕えするという事には、本当に苦に思っているわけでもない
でも芳乃の、朝武家の為に仕えて、それがお務めだからと諦めて、我慢して…朝武家の2人は茉子がそうなる事なんて望んでいないけど
お務めは常陸家がしなければいけない事、だから自分は自分の幸せを願ってはいけない…恋をしてはいけない
この辺りを知ったとき、本当の意味で茉子というキャラクターが好きになりました
…ちなみに、茉子ルート以外の茉子って、ずっとこの思いが残ってる事になるような…?呪いの件がないと茉子はお務め優先で他キャラクターとの関わりも心の中で一歩引いて接するだろうし
呪いの件があることで、他人と話や触れあう機会が多くなって、その他人というのが、将臣だった…と。叢雨丸に選ばれた人でもないと、親密になるほど関わる機会もないし関わろうともしないだろう
とか何とか思ってみたり。つまり茉子ルートは俺の中でのトゥルーエンドという事ですね

キャラソンの「茉子の日常」は、タイトルの通り茉子の事を歌ってる歌。歌詞がまんま、だがそこがいい…!
InstVer.はキャラソンのテンポの良さをそのままに、ゲームBGMにアレンジしました、という感じ。茉子らしい
QuietVer.はその名の通り。曲調と相まって甘いシーン?でガンガン使われますね、末永く爆発してくださいとプレイ中ずっと思ってました
ところで勘違いでなければ…花鳥風月って、茉子の日常の(サビ部分の)アレンジBGMでは…?そう思わずにはいられない
他キャラクターのBGMでも、そういうのあったような気がしますが…ちょっと思い出せないので花鳥風月だけ話題にしてみたり

好きなCGは茉子06(差分は1~6)と、茉子03(差分は6と7)と、茉子02(差分は3)と、茉子09(差分は4)
つまり肌色成分の少ないCGほぼ全部じゃん!ってなりますが、そうですその通りです
SDは…ホント全部って言いたいけど、SD21を挙げておきます
立ち絵でもそうなんだけど、笑ってるのはそりゃ可愛いんだけど、ジト目とか照れてたりとか、慌ててる茉子の可愛さも個人的には布教していきたい所存



☆BGMの話
思いつく限り、作中で使われたBGMと歌にコメントしていきます(雑

・恋ひ恋ふ縁(歌)
素晴らしい歌。テンポがよく、口ずさみたくなる歌ですね。OP映像もほっこりしてしまう

・花鳥風月
茉子の所でも書いたけど、茉子の日常のアレンジ…?聞いてると落ち着きますね
言い方はよくないかもしれないけれど、田舎の故郷を思い出すBGMです(俺自身は今も田舎に住んでるけど…)

・はて なぜに何故 ずっこけ涙節
どれも聞いてて作中でのキャラ達のやらかし?とか思い出して、ニヤニヤしてしまう

・鍛錬
祖父ちゃんのかっこいいボイスが脳内再生出来てしまう。祖父ちゃん本当にいいキャラだ…

・運命(さだめ)
シリアス?な話でよく使われる、これ聞いてるとムラサメちゃんを思い出す…!

・何も見えない
モノローグ…の、しかもシリアスな感情?の時に流れたイメージ。やはりいいBGMもあるから、恋愛ADVゲームのシナリオは生きるなぁと思います
…覚えてないけど、このBGMって芳乃と茉子ルートでしか流れてない…?自信はない!

・決意
まさかの茉子ルートでのみ流れるBGM。しかも使われるのはラスト2回のみという…破格の優遇っぷり?
おそらく茉子ルートをラストにした人は、1つだけBGM出てこなくていつ使われるんだ…?と思ったと思います、俺は思いました
そしたら滅茶苦茶いいシーンで流れました。曲名表示をONにしている人は、このタイトルと共にBGMが流れはじめて、その後の茉子のセリフで「ここで最後のBGMが使われたか…」という気持ちになった、はず

・朧
過去回想とか、過去の話を夢で見させらている時なんかにガンガン使われたBGM
そのせいかレナのイメージが強めですね(話的に過去の話が多かったからそりゃそうか)
いかにもなタイトルと、いかにもな曲調で、過去そういうことがあったのか…と思いましたね、えぇ

・恋ひ恋ふ縁(KotoVer.)
個人的に作中ナンバー1BGM。チャプターの終わりなど、大事なシーンでは殆ど使われていた気がします
このBGMと共にモノローグが入ったり、キャラがセリフを言い始めるとちょっと泣きそうになる(病気

・恋ひ恋ふ縁(PianoVer.)
こちらも同じくらい、大事なシーンで使われていた気がします
作品が「和」な作品なので、琴バージョンの方が使用頻度も高く印象に残った気がしますが、こちらも素晴らしいBGM



そういえば前回の記事で話題にし忘れて、今回ちょろちょろっと言ってる「モノローグ」ですが
モノローグって、めちゃくちゃ好きなんですね
小説なんかで言うと地の文っていうのかな?とにかくこのモノローグ
例外を除いて、そのキャラクターの考え、思いなどを嘘偽りなく出してくれるんですよね
千恋*万花は主人公である将臣以外だと「Another View」の時のセリフ以外ですね
実生活でもそうですが、思いを全て言葉にすることって、ないと思うんですよ
本当はこう思ってるけど言えなかった思い、とか
相手を思いやって、傷つけないようにして言わなかった気持ち、とか
色々考えて考えて、悩んだ葛藤、とか
そういう、登場人物の思い、考え、気持ちを理解する事が出来るので…本当に好きですね

現実では相手のモノローグは、殆ど分からないのでその辺りが難しいよなぁと思います
やっぱね、思ってる事は伝えて欲しいと思うけれど、そういかないのが人間だから
人付き合いが得意じゃないのは……と、話が逸れてしまった
千恋*万花はAnother Viewで主人公以外の気持ちとか視点も見せてくれた、この点も個人的に好きな要素です

それに、今回は将臣に感情移入をあまりしなかったので
ぶっちゃけた話、主人公と考えが近ければ近いほど感情移入をして、ちょっとヤバいことになる時があるけれど
将臣は将臣の考えがあって、俺自身はそれを見守る「プレイヤー」としてゲームをプレイ出来たので、Another Viewでの別視点は本当にありがたかった…!!




正直な話、ムラサメちゃんとレナに関しても語りたいのですが…
少なくとも1つの記事にまとめるには、長さが長すぎたので断念です
本当は個別EDもコメントしたいけれど、それも長いので断念…無念なり
何処かの機会で語る可能性もあるけれど、千恋*万花で好きなキャラクターは茉子と芳乃なので、同じくらい語れるか?と言われると…

千恋*万花グッズの通販があったら、そっこーで買いそう、てか買うだろうなと自分で思い
「そうか、それくらいハマったんだな…この作品に」と、我ながら感心したのでありました

千恋*万花クリア

※18禁ゲームの話です、気を付けて?下さい

という訳で、先ほどゆずソフトさんの作品「千恋*万花」の全ルート攻略が終わりました
アフターストーリーも、CGもしっかりと回収しました。
いやぁ…いい作品でした…ホント…
先に謝罪することがあるとすれば、ゆずソフトさんの作品って、普通にいい作品が多い、けど神作品!とかがあるわけではない
あとはシナリオも及第点だけど、それ以上にキャラ(の可愛さ)が前面に出ている作品が多い
という、勝手な思い込みをしていました…なので、千恋*万花も、適度に楽しんで、キャラの可愛さを堪能しよう!くらいの意気込みでした
マジで失礼な奴だなホント、と後で思いましたね…反省。本当に反省
この話は別に書かなくてもよかったのだけど、自分への戒めも込めて…ね?(先入観だけで物事を判断してはいけない、という意味)

偉そうに点数とか、そういうのを付けるのもなぁ…とは思ったけれども、自己満足で大雑把に感想を込みで書いていこうかな!
先にお断りしますが、どーーーーーしてもエロシーンは、抵抗というか宗教上の理由といいますか、とにかく飛ばしちゃう人なので…
その部分は一切考慮しない感想です
※単にエロシーンを見たり聞いたりすると、冷静になってしまうからという理由が大きいだけ

ネタバレは根底に関わる話?は避けるつもり…ですが、もしプレイしたことがなくて、プレイしようかな?って思う人は、そっと戻りましょう
それくらいのネタバレは有ります

10段階評価?です

☆シナリオ 8
個人的に凄い好きでした、なので9…と言いたいんだけど、ある理由で8(かなり後で書きます)
でも客観的にみても、6か7はあると思います…!
シナリオライターさんが複数いると、個別ルートによって、多少のかみ合わない点?がはあると思うのでそこは何も思いません
全体を通して、呪いや叢雨丸と言った話に焦点が合っていて、どのキャラのルートでも千恋*万花の大筋の話が分かっていくのが、楽しくてしょうがなかったですね
え?サブヒロインルート??呪いとかその手の話に全く関係ないメンツなので、そういう話になるよねーって感じでした
(これはこれで穂織という土地に関する話だったけどね)

一応、個人的なオススメ攻略順は

芳乃→小春・芦花(どちらが先でも大丈夫)→ムラサメちゃん→レナ→茉子
レナと茉子の順番は逆の方が、本当は良いのかもしれませんが、俺はこれ(理由は後述)

☆キャラクター 10
見た目とか声とか、そういうの全部ひっくるめて10!
メインヒロイン4人はみんな違ってみんないい、みたいな感じでしたね…でも1番は茉子
声優さんの演技も本当に素晴らしかったと思います。また、メインヒロイン以外もよかった…
ていうか祖父ちゃん良すぎでしょ、キャラも演技も素晴らしいサブキャラだった

☆CG 6
可愛い、SD絵もクッソ可愛い。でも何故6かというと…
肌色成分の多いCGが…多い、それだけです(失礼
表情差分が多いのは良き!多すぎるだろ!って思うくらいには多かった…

☆音楽 9
もしOPが恋ひ恋ふ縁ではなかったら、7だったかな…それくらい、恋ひ恋ふ縁が、歌としても、BGMとしても良かったです
各キャラのBGMを除くと、好きだったBGMを5つ挙げると
恋ひ恋ふ縁(KotoVer.)
恋ひ恋ふ縁(PianoVer.)
運命(さだめ)

決意
が凄く良かったかな、花鳥風月も本当は挙げたいけど、5つならこうかな…?

☆システム 9
フローチャートがマジで便利でしたね、これだけでもう感謝しかない
あと全ルートクリアしたときの立ち絵鑑賞も素晴らしい…(や、他のゲームあんまり知らないですががが)
また、CG鑑賞や立ち絵鑑賞をしながらBGMを流せるのもよかったです
ここが欲しいなぁとかそういうのは思いつかない…かなぁ?
システムボイスをキャラ選べたりとか、その辺りも良かった
強いて挙げるなら、エロシーンをバッサリ飛ばせるシステム下さい
steam版買えば、出来た気がしないでもないですが…これ以上は別の話になるので割愛!

☆全体評価 9
いつも、ギャルゲーエロゲをプレイすると、こんな風に評価を自分の中でつけますが
(真面目なのか、ぼんやりになのかははまり具合で変わります)
10つけたことないです、10つけるとそれ以上はないって自分の中で思ってしまう気がするので
その点を踏まえると、9という点数?をつけた千恋*万花は本当に素晴らしい作品でした

シナリオのところでも書きましたが、全体を通して呪いや叢雨丸と言った話に焦点に合っているのが、本当にお気に入りです
ADVゲームは読み物として捉えてる人間からすると、このキャラのルートをクリアしたぞ!よかった!!でも、この部分はなんだったんだろう?
って思うと、他キャラクタールートを進めるときにワクワクするんですよね
また、他キャラルートでの疑問が、別キャラルートで解決、もしくは解答を示唆?する表現があったとき、そういうことか!みたいな思えるのが嬉しいですね

もちろん人によっては個別ルートをクリアしたのにモヤモヤが残るやん…!って思う方もいると思います
あくまでも個人的な感想なので、そこはご了承ください…!

あとは…やっぱBGMかなぁ?
絵師さん達の描いたキャラクター達も、声優さん達の演技も、どれも良いのですが
可愛いCG!素晴らしい演技!そこにいいBGM!ってくると、凄く心に残るんですよね…ホント
実はKOTOKOさんが歌ったOP「恋ひ恋ふ縁」は、千恋*万花をプレイする前から聞いたことはあるのですが
その時は大した感想は抱かなかったかなぁ?普通にいい歌だ、とは思ったくらいでした
でも作中のKotoVer.とPianoVer.を聞いて、ゲームもプレイして、その後歌を再度聞いたらめちゃくちゃ好きになりました


以下キャラの話

☆朝武 芳乃
見た目も可愛いんだけど、声を聞いたらやばかった…めちゃめちゃ可愛いなぁ芳乃。ポンコツなのはホント何度笑ったか…
キャラに文句もないし、個別ルートにも何も文句はなかったんですが、唯一思ったのが
意外と千恋*万花の大筋の話は個別ルートでは扱わなかったんだな、って(ここがシナリオを8にした理由)
おかげで一番最初に攻略するのにこれ以上ないキャラだったので、全部が全部ダメではなかったんだけど
もう少しだけ、伏線みたいなのを張ってもよかったのかな?とか思ったり思わなかったり
※単に見落としてるだけという可能性もある
おそらくは、芳乃ルートで扱った呪いの話は、呪いの中身の真相…ではなく、朝武家の過去の話に焦点を合わせたからだとは思いますが…!
や、芳乃ルートだけならこれが真相だったのね、って思いましたけどね!もしかしたら芳乃ルートではそれで間違いではなかった…のかもしれないけど…

☆常陸 茉子
あは と やーらしー と (主に個別ルートで)慌てる姿 これだけでファン大量発生ですやん!って思った
俺もその1人なんですけどね!!!
個別ルートは、レナルートの補足?というか、レナルートでは見えなかった部分が見える感じでしたね
レナのところでも書きますが、千恋*万花という作品だけを考えたら、レナルートが最もしっくりくるエンドなんだと思います
そこで分からなかった部分が、茉子ルートだと分かる、みたいな?
茉子→レナだと、作品としての締めは凄く綺麗なんだけど…個人的に、これだとレナルートがつまらくなるんですよね…おそらく
茉子視点で、作品の話がだいたい見えてしまうので、レナルート攻略中に「話は知ってるんだよなぁ…」となりそう
逆にレナ→茉子だと、レナルートで話はガッツリ見えたけど、唯一分からなかった視点からストーリーが進む?ので
「あぁそういうことだったのね」という気持ちになる…と思います。もちろん個人差はありますが!

それとは別に、茉子ルートでわかる茉子の性格というか、考え方?が印象的でしたね
非常に共感してしまった…可愛いだけでもうナンバー1だったのに、その考え方がもうね、グサっと刺さりました
これを知ったとき、他キャラルートでの稀に見える茉子の対応?反応?が、凄く納得…

ちなみに茉子本人の可愛さに触れないのは、触れたら倍以上の長さになるからです。自重です自重
あとどうせ我慢出来ずにちょこちょこTwitterで触れそうだから、というのもあります

☆ムラサメ
みんな大好きムラサメちゃん。ゲームをプレイするとわかる、ちゃんを付けたくなるのが
個別ルートは話を読んでいて、結構泣きそうになってました
いやだって…ねぇ?よくよく考えたら、確かに何もしなかったら遥か昔に死んでしまった存在だったとはいえ
とはいえ…500年もの間、ごく一部の人と話こそ出来るものの、それ以外の大半の人からは認識もされず、話も出来ず
触れる事に関して言えば、誰一人出来なかったわけで…その設定だけで泣きそうになった
あとは意外にもあまり触れなかった呪いの話。メインヒロイン4人の中で、1人だけ異質なストーリーだったかもしれない
でも千恋*万花のストーリーを読み解くには大事な存在だった気がする

☆レナ・リヒテナウアー
日本語の間違い方がわざとなのか?!と突っ込みたくなる、でもそこがいい
実際こんなに喋れる留学生がいたら、あなた本当はずっと日本に住んでたんでしょ?と言いたくなりますね!
千恋*万花という作品において、最もすっきりとした解答を出してくれる個別ルート
そもそも呪いってなんなの?とか、叢雨丸ってなんなの?とか、過去の穂織って何があったの?とか
だいたいはレナルートでわかっちゃう、ここだけ聞いたら正ヒロインかな(間違ってはいない)
何故芳乃ではなくレナなのか?と言われるとコメントに困るけども
実際、たまたまが重なってそういうポジションになったのがレナなんだよなぁ…と
(欠片持ってたのも選ばれたとかそういうのじゃなく、言ってしまえば偶然のところ、似てるのも偶然)
人気投票だと妙に票が凹んでいたのは…千恋*万花のキャラで、毛色が違うからなのかなぁ?とか思ったり
(唯一日本人じゃない、そのせいもあってグイグイと出てくるタイプ)


という訳で、千恋*万花の個人的評価と感想でした!
1時間半も書いてしまった、Twitterに書かなくてよかった

最後に
茉子可愛い!!!!

アレの影響で

ドストレートなタイトルにするのも気が引けたので、ちょっとだけ遠回しに
はい、コロナの事ですね…なるようになれ精神の人間ですが、対策せずにかかりに行くような行為も流石になーと思い
外出頻度を減らす為、必要な物を纏めて買って、その分外に出ないようにしてます
あとはオンラインゲーム三昧ですね、えぇ得意ですよ?引きこもりみたいな生活は!orz
リアル事情で仕事も休みがずっと続いてるので、本当に家に籠ってる時間が多くなりましたねぇ
こんな長期休暇、二度とないのではないか?と思うくらいです

と、リアルの話はさておき!!!
前途の通り、コロナの影響で仕事も休み、そして復刻で深淵の回廊がきている…ということは
ティアマトに参加出来る
前からずっと気になっていたんですよね、浮遊するジオイアのエンチャが魔力1
レンジャーメインで、アルカナを使うのは物理職な自分としては、魔力1って生かせないんですよね
理想は、この先どういう装備が来ても生かせるであろうスキルディレイ-4%
遠距離物理職なら絶対に腐ることのないであろう名弓1
物理職なら腐ることのないであろう闘志1
あとは次点で先鋭1(HIT確保目的、その場合は闘志の下位互換)か、攻撃速度(レンジャーはASPD調整しちゃったからアレだけども、高くて損は基本的にない)
こんな感じですね、鋭利はクリが関係しないと全く意味ないし、魔力も変動詠唱が全くないタイプの物理職には意味がないので…!

そんなこんなで何度か参加して
浮遊ジオイア完成
完成しました浮遊ジオイア。Dex+1は2にするのがよいのでしょうけど、そこまで厳選するつもりもないのでこのままで
硬貨で赤オーブが交換出来る日が来たら、その時考えましょう…!みたいなノリです
ちなみにどうせエンチャを変えるなら、持ってないフォックスヘアを取って、アルカナもつけて、エンチャした方が早いのでは???
と思い、ジオイアが完成する前に
アルカナ、闘志1、Dex+1のフォックスヘアも完成させてたりしてます!SSは撮り忘れました!!
その副産物で、173から174にレベルアップした
修羅174
修羅。稼働率0%ですが、何があってもいいようにとレベルだけはこっそり上げてたり…?

レベル上げと言えば、こっそりこっそりとメインのレンジャーも
杏鈴179
179になっていたりします。オースと175ウィークリーでのみ成長しているので、緩やかな成長です
おかげでジョブもまだカンストしてなかったりしますが、レンジャーとしては特に振りたいスキルもないので、急ぎ案件でもないかなぁ、と

脈絡もなく、持ちキャラレベルちきちきレース(?)も久々に公開
179連
178連
177連
174連×2、珍、AB、修羅
173湾
172皿
171WL
―――――――――――
162ジェネ(お財布キャラ)
99SL(ソウルリーパー待機)

一番好きな連がレベル高いのは当然として、次に好きな皿と湾がレベルちょっと低めというね
仕方ないね、出番がないからね…!


コロナの影響で、ROのアプデもかなり遅れそうな雰囲気ですね
ソウルリーパー待機勢だったけど、ほぼ間違いなく予定よりも更に後ろにずれそう。でも仕方ないよね?
と思いながら待つこととします
あとはオイルエンチャがどうなるのか…果たして
時期が時期なので、いつ来るのか読めませんね、オイルが来ると中段のセブンイレブンヘッドホンも、完成させることが出来るけども…これも待つしかないかなぁ



話は変わりますが、ブログを書く上で、SSを別フォルダに移動させて分かりやすくしているんですよね
で、そのSSに名前を付けてどんなSSだったか分かるようにしているのですが
弊害で順番がバラバラで、使うときに探すという
本末転倒な事になってます
一番簡単な対策は、きっとSSの名前の頭に数字を入れる(例:001浮遊ジオイア完成)
こうすることで、フォルダのSSの並びを変えたりしても、見ただけですぐ判断出来る…あと何枚SS使ったのか分かりやすい
あとは無難に、フォルダ内の並び順を、日付か更新時間順にしておく…かなぁ?
こっちは非常に楽な反面、前撮ったSSを後の機会で使う、といった場合、やはり順番通りに並ばないという欠点も
どうしようかな、うーんどうしようかな、と悩み中
プロフィール

ジェット@杏鈴

Author:ジェット@杏鈴
レンジャー大好きなB鯖の深夜帯に生きる人
意外と早朝にもいたりします、レンジャー以外も動かしたりはします

RO自体はニブルの頃からプレイ開始、そこから何度も休止と復帰を経て
2018年9月頃くらいにT鯖で復帰、11月くらいからB鯖に移住して今に至る

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