アオイトリクリア

※18禁ゲームの話です、気を付けて?下さい

先ほどPurple softwareさんの作品「アオイトリ」の全ルート攻略が終わりました
(アオイトリの前に発売した作品、という意味で)前作のアマツツミと似てるというか、対比してる部分が多かった作品でしたね
これ自体は公式の開発コラムでも語られてたし、なんなら前作を超える、がコンセプトとか根底にあった気がします
だから名前の雰囲気も似てるんだね、と買った後に知った話なわけですが(カタカナ5文字、アから始まる名前)

公式的にはスロースターターという評価がされてたけども、個人の感想としては始まりの3日間だけでお腹いっぱいになれるくらい、心をつかんでくれたストーリーだったかな?
単にメアリーに惹かれまくったというのはありますが!

というわけでいつもの。いつものなのでエロシーンについては語りません
※単にエロシーンを見たり聞いたりすると、冷静になってしまうからという理由が大きいだけ

ネタバレは全力でしていくスタイル。じゃないと感想書けない

10段階評価?です

☆シナリオ 9
個別に書くと
始まりの3日間→10
メアリー→8
小夜→8
理沙→6
あかり+α→9

始まりの3日間の、メアリーの話でもう泣きそうだった。そこからの悪魔からの助言→血を飲ませて朝日を(死ぬことなく)見る事が出来た
の流れが素敵すぎて…ほんともうね。BGMも非常によかったです…そこからのOPは鉄板の流れすぎた
あの流れの良さ、他作品でぱっと思いついたのは「Clover Heart's」かなぁ?アレくらい、ストーリーからOPの流れが素敵だと思った事はない、と思う…多分
3人のルートは個人的な趣味もあるのでアレだけど、その3つを経てこそのあかりシナリオだったので、上手い作りだったなぁ
上手いどころか、1ルートのラストに思いっきり繋がってる?のは「なるほどな、そういうやり方もあるのかぁ」とビックリ
理沙ルートの評価は、元からあの手のキャラがあまり好みではない、ということと
(演出上仕方ないけど)他ルートと比べると、あんまりいらなくね?ってどうしても思ってしまったので…ごめんなさい
実際は、作中でも言われてるけど律の力の可能性の話だし、いらないなんてことはないんですけどね

☆キャラクター 8
メアリーが可愛すぎてもうダメだった!
第一印象は メアリー>あかり>小夜>>理沙 だったけど
最終的には メアリー>>小夜≧あかり>>理沙 だった…
メアリーと小夜が、本人ではないルートでもいい味だしてて、いい事言うんだよね…
あかりは、ずっとどうしてその立ち回りになったんだろう?って思ったけど、本人が語ってくれてて納得
特別な人には、普通の人の気持ちなんて分からないよね…そう思うのは分かる。でも愛はやはりすごいなって

あっ、電話の悪魔?シナリオ上の立ち回りとしてはともかく、キャラとしては結構好きだった!


☆CG 7
か、語ろうと思ったけどエロが多いとそっち方面も多くなるので語れない
意図的にアマツツミを意識したCGありましたよね、前作ちゃんとプレイしたのでニヤっとしました
一番好きなCGは、やはりメアリーが朝日を見るシーンかなぁ…?
CGとは違うけど、背景めっちゃ好きです。これはアマツツミの時も思ったけどね

☆音楽 9
いいBGMあったけど、OPとそのアレンジの印象があまりにも強すぎた
あとは…前作と比較しちゃうと、挿入歌のインパクトが弱かった?かなぁ…違うな、ゲーム中だと挿入歌がムービーじゃなかったからインパクトが弱く感じるのか
今回も、歌とインストを除いた好きなBGMを5つ挙げるならば
THEME-朝日の向こう側へ-
THEME-記憶の彼方に触れる旅-
THEME-夜間飛行-
追いかけるほど遠く
恋する血縁カンケイ

朝日の向こう側へ、は完全に始まりの3日間のせい。あとは毎度言ってるけどピアノ、オルゴール系のBGMは無条件で好きになるね


☆システム 8
アマツツミの時とシステム面って全く?変わってない…よね?なので割愛


☆全体評価 8
今回も主人公の設定?がとっても興味深い作品でした…!
前作と比較するとアオイトリの方が好み、と書いたけども
理由を簡単に挙げると
・エロシーンが、クリア後に追加されるものがいくつか=ゲーム中のシーン自体は減った
・主人公の考え方が、アオイトリの方(律)の方が好み?好感が持てる?自分に近い?まぁそんな感じ
・伏線…とは違うけど、あかりシナリオだけロックし、他3キャラのルートを終わらせることで進める事が出来る、というモノを上手く利用した(というかその為にそうしたと思う)
こんな感じかな?
3つ目についてちょっと書いていくと

メアリー、小夜、理沙ルートのEDで、どれも可能性というか選択肢の1つ、というのを散々言っていて
実際あかりシナリオの時も、別ルートの話を思い出すというか頭によぎる?シーンが少しあり……これ自体はよくある?と思う
凄いなと思ったのが、あかりトゥルーにおいて、律ではない誰かがあかりにコンタクトしてるけど、これが小夜ルートでの律
というのがなかなか興味深かった!確かにあのルートの律は、最も救世主の力に近づいたし、シナリオ上でも律がちょっと変になってるぞ?と言われていたけど
それ自体にはあんまり触れられないまま話が終わったので、あれ?いいのかな?まぁそういうこともあるか…てか死んじゃったし…と、気にしてなかったけど
なるほど、そこに絡んでくるのね。してやられたわーって思いました。こういうの好きです

以下キャラの話。

☆メアリー・ハーカー
ポンコツ吸血鬼とか言われてるし、確かにポンコツ感あったけど、実際全然ポンコツじゃなかったね!
多彩?な才能、100年生きたこともあり説得力のあるセリフ、考え方、立ち振る舞い
それでいてあの可愛さ、ちょこちょこ出る妙な言い回し、あの可愛さ、くすはらさんの演技
なんだろなぁ、心に響くセリフが多かった気がします。ライターさんの言葉チョイスが上手いのかな、くすはらさんの演技との相乗効果?なのかな
どれくらい好きかというと、思わず(Twitterなどの)アイコンにしてるくらいには好きです
…全部終わってから色々見てると、祈ってるシーンも破壊力あるな…

☆黒崎 小夜
見た目はまぁまぁ、性格は…割と好き、という状態だったけど、作中でのブレなさと、なんだかんだ言って周りを気にしてるあの感じ
いい意味で期待を裏切ってくれたキャラだった
個人的にはあかりトゥルーでの、あかりに殺される(のちに生き返るけど)時の行動がカッコよすぎて
確かに最初に言ってたもんね、律の味方をするなら味方、敵になるなら個人的に好きでも敵になる
まさにその通りだったなぁと…殺意とかは感じてる時点で、どう考えても自分がどうなるか分からないのに、後押しする姿は惚れそうになった

☆赤錆 理沙&赤錆 美果子
美果子はヒロインではないけど、この2人は一緒かな?って思ったので
キャラとしては…妹の美果子の方が好きかな…中の人(橘まおさん)が好きというのもあるけどね
シナリオ上での役回り上、損なポジションだなーとは思いました
と、ここまで書いたけどこれ以上特に何も書くことがなかった

☆海野 あかり
前作でいうほたるポジションであるあかり、あかり様と言ってもよかったかもしれない
とは言え、誰か一人のルートを攻略するまでは「この子がラストのルート?どういうこと?」という気持ち、クリアした後のED後の悪魔との会話で更に「キャラだいぶ違わね?どういうこと?」
そしてあかりシナリオで明かされていく情報(言及されてないけど、他3人のルートのあかりは、悪魔から何も言われてないから何も知らないって事であってるよね?)
あかりも意外と迂闊だなぁと思うのが、ちょいちょい話を知ってるが故にぽろっと知るよしのない情報を言ってしまう事(殆どスルー?されてるけど)
その辺りも含めて、あかりは普通の人間なんだなぁと思わせてるのかなとは思いました
あとは…中の人の秋野花さんの演技の関係で、あかり様な時と、あかりの雰囲気も声も違い過ぎるだろ…この人こういうの凄いよなぁ…
とそっちにちょっと意識持っていかれてしまった

語る場所がないのでここで
あかりトゥルーの時、あかりがメアリー、小夜と仲良くしてるシーン?などは、前はなかったぞみたいな話があった気がするけど
アレって実際はどうだったか、実は誰にも分からないよなぁって思いましたね
作中的な話をすると、あかりは前回がどうだったかなんて自分だけじゃ分かるはずもなく、悪魔は見てすらいないから知る訳なく
プレイヤー視点で話をすると、あかりシナリオでは律視点で話が進んでいたから分からない、ので結局どうだったのか分からず
考え方がアレだ、というのもあるけど、実際は実は前もあったけど、結果を変えさせる為の優しい嘘なのかなーって勝手な解釈をして勝手に盛り上がったのは内緒です

更についでに。小夜ルートのED後で、これが正史なんでしょうね、って言われてたけど
ホントにあれが正史ルートなんだろうなって思う。あかりトゥルーとかの描写でもそう思った

とまぁ、割と頑張って文字数は減らした、つもり
あとはゲーム中の話ではない?けど、語りたかったのが

前作経験者が逆にハマってしまった罠?が
アマツツミの時は、OPとは別にシナリオムービーが、ほたるルートに入って少し経った後にありましたが
アレ、めちゃくちゃ心に刺さりましたね。歌もよかったので本当にきました
そして今回も、Youtubeの公式のチャンネルにシナリオムービーがあがってるんですよ(しかも発売日より前に)
前作の時も上がっていたので、今回もゲーム中にそういうシナリオムービーがある…ってことは、あかりシナリオの序盤~中盤で流れるって勝手に思ってました
流れませんでした
厳密に言えば、あかりシナリオのラストに、テロップ?と共に流れました。ムービーといえばムービーだけど、予想とは違った
まさかね、公式であげてる…つまり作ってるムービーがあるから、ゲーム中で流れると思ったじゃないですか!
してやられたわぁ(誉め言葉
勝手に「前回がこうだったし、今回もこうだろう」という安易な予想を裏切ってくれました…w
あっ、公式で上がってるシナリオムービーは、気になる人は見てみるとよいですよ、よいモノでした
もちろん、このムービーが実際にゲーム中で使われてたら、それはそれで称賛するんですけどね!

最後に
挿入歌のタイトル「二人だけのカーテンコール」っていい名前だなぁ…劇っていう単語や要素が多かった今作にはぴったりの名前だなって!
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枯れない世界と終わる花クリア

※18禁ゲームの話です、気を付けて?下さい

先ほどSWEET&TEAさんの作品「枯れない世界と終わる花」の全ルート攻略が終わりました
ゲーム始めるまで「スウィートアンドティー」って読むと思ってました!正解は「スウィーティー」だった…
ちなみにこれがSWEET&TEAさんの1作品目。実は前にプレイしたRe:LieFもRASKさんの1作品目だったりするし
既に購入済みの作品にも、1作品目のがあったりで…時代的にこういったゲームは少なくなりつつ?あるっぽいけども
それでも俺は、こんな作品を望み続けるよ(ドヤァ
※あらすじにもある主人公のセリフをそれっぽくパクってみた、反省はしてる

例によって例のごとく、点数をつけていくおじさん
自己満足みたいなものなのです!
今回ももちろんエロシーンの部分は一切考慮しない感想です
毎度のことながら…俺がそういう趣味嗜好っていうのもあるけど、正直エロはいらないんじゃないかなって思った

ネタバレは全力でしていくスタイル。じゃないと感想書けない

10段階評価?です

☆シナリオ 8
凄い悩んだ、9つけたいっていう気持ちもあるし、7かなって思う気持ちもあった
前者は、とにかく大筋の話としてこの作品を見た時、話の出来?がとても良かった
全体的に短いけれど、中身は満足でした。日常描写とかを追加したり、問題をもうちょっと引き延ばしたら…長くはなるけど、多分この作品でそれは不必要かなーと
そう考えると短いのは問題ではない、なので9
ただ、個別ルートが実質エピローグ以外ないのと同義で、コトセルートを選んでも他のヒロインの話があるので
「誰ルートだっけこれ?」ってなったのが(まぁラストを考えると仕方ないんだけど)
あとは…これは世界観とかそういう話の掘り下げを、もうちょっとしてほしかったかな!と
話を進めていくと、理解出来る部分はあったけど、気になったのが
・舞台となった街以外にも街とかはあるけど、他も作中のような出来事(人が花になる)があるのか
(多分世界って言ってるしあるんだろうけど、月虹花が街ごとにあるとは思えないし…)
・ショウ(アキト)が天使の力を回収出来る理由
(明確な理由は結局語ってない気がする、おそらく運命から外れてるからなんだろうけどね、でもそこのフォローは欲しかったような)
もしかしたら見落としてるだけで、実は説明があったかもしれないけど…そこらへんを考えると7かなぁ…で、間を取って8と


☆キャラクター 9
ハルが可愛すぎる、とにかくこれに尽きる
でもハル以外も可愛いんだよね、レンもコトセもユキナもそれぞれの良さがあってよかった
セリフとかに合わせて…エモーションが出たりしてるのも良かったなぁ…
※SWEET&TEAさんは系列?がぱれっとさんとかと同じなので、ぱれっとさんの作品とかも同じようなモノが使われてる、というのは聞いたことある
ヒロインの事を語るのはまたあとにして、サブキャラの中でもショウ(主人公じゃなくてシスターの方)の声が一色さんで、あまりにも完璧な配役で
このキャラの感じだと、声はこの人だよなぁ…と納得してしまった。他のサブキャラもいい感じだった
ちなみに好きなヒロインは、順番に並べると
ハル>>>レン>ユキナ≧コトセ


☆CG 9
枯れ花で最も?ビックリしたのが、CGにタイトルがついている事
厳密にはCGではなく、CGが使われたシーンのタイトルがCG鑑賞の時にも見れる、だけかもしれないけど
こういうの好きです、CG鑑賞で見返す時にグッとくるから
あと、原画のあめとゆきさんのイラストが…いい…!
余談だけど、既に購入済みの作品の中に、あめとゆきさんが原画をされてる作品が既にあったり(タマユラミライ)
それくらい?好きなんですよね、この人の描く絵
好きな絵師さんっていっぱいいますが、ゲームの原画をされてる人ってあまり多くはないので…貴重な方です


☆音楽 8
毎度話題にしてるけど、OPは素晴らしい!BGMも良かった!!
じゃあなんで8なの?と言われるとただ1つ
割とBGMが少ない。それだけです。ホントそれだけ
恒例の好きなBGM5つ!少ないってのもあるので、ありきたりなチョイスになっちゃうけど
虹の涙
追想
灰被りの教会
花葬
夜の呼吸
虹の涙はまぁ…タイミング的にね、好きになるでしょ?あと追想はオルゴールってのもあるけど、ゲーム始めて最初に聞いたのがこれで、凄く印象的だったので
※厳密に言えば最初に聞くのはタイトルBGMに最初使われてた(はず)の月に咲く花なんだけどね、ストーリーをはじめてから、って意味です
全体的にシリアスシーンでのBGMをチョイスしてしまった。と思ったけどいつもの事だった
夜の呼吸はハルの日記帳のシーンで使われたから、異論は認めない!


☆システム 8
欲しいシステムはだいたいあったかな?バックログもちゃんと見れるしジャンプ機能もある
CG鑑賞の時に、音楽鑑賞で選んだBGMを聞きながらCGを見れる(地味だけどこれって結構嬉しい仕様)
これにプラスして、嬉しいシステムがあったりすると…個人的評価は上がっていきます
でもこれだけあったら充分だったりしますけどね、実際は


☆全体評価 8
何処かで見た記憶がある前評判?通り、ストーリーは良い、BGMも良い、歌も良い、難点は話が短い事…その通りだったなぁと
シナリオのところでも書いたけど、短い事自体は良いんだけども、この短さならもう少しだけ世界観の掘り下げか説明をしてもよかったかなぁ?と
あとはレンの事に関しても、もうちょっと触れてもよかったのかもしれない…?
と、こんな書いてるとアレな感じになってしまいますが、個人的には非常に楽しめた作品でした!
笑えるところは笑えて、泣けるところは泣ける、いい作品ですね!
値段に釣り合うか…とかそういう野暮な事は言いませんが、やはり独特な世界観ではあるので
あらすじを読んだり、体験版を触ってみたりなどをして、自分に合うなーと思ったら、ぜひプレイしてほしい作品だと、思いました!


以下キャラの話+α

☆ハル
今作の最も可愛い子
それどころか、今までプレイした作品のキャラと比べても上位ですよ!
どれくらいかというと、クロデの杏鈴、千恋万花の茉子に匹敵するレベル…
性格良し、見た目よし、声最高、ハルのストーリーでのキャラ◎、文句の付け所がなかった…
全て可愛いといいたいけれど、敢えて良かったシーンを選ぶのであれば…やはり
日記帳を見てるシーンかな?って思います
世界のルールは絶対、その為、3人を救う為にアキトと3人の絆がなかったことになり、3人ともアキトは覚えてるはずがなかった
なのにも関わらず、ハルだけは何故か約束を覚えていたり、名前も覚えていたり…
理由は日記に書いていたからでしたね。日記すら改竄されていたらどうしようもなかったけど、流石に神様もそこまではしなかったようで
結局、記憶には残っていなかったけど、自分が書いていた日記を何度も何度も読んで、約束をずっと覚えて待っている…
天使の力の代償で、記憶が欠けているというのに…覚えていない過去の思い出を、日記を何度も読み返して自分の真実にして…
あかん、書いてるだけで泣きそうになってきた
※CGの名前も「砂時計の日記帳」で、これ以上ない的確な名前だなぁと思った
ゲーム中でも日記帳を読み返してるシーンが1度だけありますが、沢澤砂羽さんの演技が凄すぎて…泣きながら、声に出して読むっていうのは、俺には演技でもリアルでも、永遠に出来なさそうだなーって思いますね

他にも語りたい…語りたいけど長くなりすぎると…うーん…
アキちゃん呼びは良かった、大きくなった後、記憶はないけど心と体は覚えてる的なセリフもまたよかった
それ以外は…まぁ語るとしたら、Twitterかまた別のブログ記事にしましょうか、愛が重すぎるので書ききれません
ちなみに個人的な意見だけども、枯れ花という作品のストーリー全体を考えたら
主人公と結ばれるなら、ハルが最もしっくりくるかなぁ?と。過去、最初に救ってくれたのはハルだったわけで
そういうわけで、ハル推しです…まさか杏鈴と茉子に肩を並べる存在がすぐ見つかるとは思わなかったよ…!

☆コトセ
見た目通りなキャラでしたね、ムッツリなところも、いじられ気質なところもそれっぽいなーって思った
個人的に立ち絵の中の、右手で…なんていえばいいんだろう?うさぎみたいなポーズをしている立ち絵?アレが好みだった
天使の力の代償は、まぁそうだろなって(マヤの作品を読んだ感想でそういうことかな?って思った)
とはいえ、この手の姉ポジションのキャラって、姉ポジしようとして全然出来てないってこともあるけど
コトセはしっかりとおねーちゃんしてたなぁ…
序盤の試作の紅茶を、自分で飲まさせられたシーンは笑った…そんな反応するのに他人(レン)に飲ませたんかーい!!w

☆ユキナ
声優さんの名前が普段と違って、ゲームはじめるまで気付かなかったけども
安玖(ry さんだったのね…いい声なわけだ…
見た目もキャラの性格も良かった。強いていうなら同じ作品に好みなキャラが多かったのが…うん
ユキナの愛称がユキってのもいいよね、というかユキナってちょっと他人とは思えない名前なんだよなぁ…
(これに関してはTwitterでいつか話題にします、たぶん)
ユキナの話もよかった。一番家族に拘ってないように見えて、誰よりも拘ってるし、家族の事を考えてるいい子だった!

☆レン
しょーもなー、がいつまでも頭に残っている…!
中の人である秋野花さんが演じてる別の作品の、アマツツミのこころを思い出す、というか
こころが小さくなって少しだけ思った事を口にするタイプになったら、レンになるんじゃないか?と思うくらいこころんを思い出してしまった
レンね、凄く可愛いんですよ。俺ロリコンだったわって認めてもいいレベルの可愛さ
ただ…この子不憫ではなかろうか?
作中でも割と損な役回りになりそうだったし…そこはまぁ主人公が救ってくれたのでよかったけど
ゲームのヒロインとしてみても、CGが少ない、エロも他ヒロインより少ない、などなど不憫なキャラだったと思います
その代わり、EDでめっちゃ美味しいポジションでセリフもあって…帳消しという表現は不適切ですが、不憫な分EDでの扱いは100点だったかなー?と
でもエピローグかわいそうじゃない!?レンっぽさでてたけど!他3人と比べるとややギャグみたいな雰囲気が否めなかったぞ!
なお他キャラのエピローグでは毎度拗ねたり、気を利かせてくれたりと美味しいポジションでもあった、帳消し…か?いやこれは帳消しじゃないか

で、これを書きながらCGとかSDCG見て気が付いたのが、序盤のパンケーキのシーンのSDCGが
シーンでも言われてたギャラクティカローリングダイナマイトパンケーキって名前で笑ってしまった…秋野さんの言い方も良かったなぁ、これ
言い方といえばエピローグのぶらっくも笑ってしまった…カボチャ(もしくはジャガイモ)のシーンも笑ってしまった
レンは笑ってしまうシーンが多かったなぁ


こんな感じかな?
結局2時間以上書いてるんだよなぁ…
ちなみに、これを書く前にこっそりアマツツミとTrymenTの全体評価を8に変えました
いやね、9をつけたかったんだけど、何なら枯れ花も9つけたいんだけど…
それだと、ブログに書いてる作品全部9じゃん?と
全部9にしたいけど、それだと評価の意味ねーなってことで、個人的とは言え10段階評価?にしている訳だし
断腸の思い?で、そこだけ変えました
ちなみに、サクラノ詩とRe:LieFを10にしようかは現在進行形で悩んでます


ホントよかった、この作品もプレイしてよかった!
それは自信をもって言えます!やっぱこういう話には弱いわぁ…
ご都合主義っぽいところもあったけど、消えてしまった人が帰ってくるということはなかったので、これくらいのご都合主義は話としてはアリ!かな!!!

TrymenT AlphA編クリア

先ほどTrymenTさんの作品「TrymenT ―今を変えたいと願うあなたへ― AlphA編」をクリアしました
この前プレイしたRe:LieFの続編的存在ですね
厳密に言えば(少なくともAlphA編は)続編というか、Re:LieFのリファインみたいな位置づけの作品だと思います
なので、Re:LieFをプレイせず、TrymenTからプレイしても大丈夫そうでしたね
既にRe:LieFをクリア済の人間の感想としては、Re:LieFをやってからTrymenTの方が、より楽しめるとは思いましたが!

例によってネタバレは全力でしていくスタイル

10段階評価です

☆シナリオ 8
分割作品的なこともあるので、AlphA編だけだとシナリオは8かな?
登場キャラクターの多さだけでなく、使われる用語とかも後半から難しい言葉が増えてきたり、用語だけでなく話の内容も難しいですね
Re:LieFの時に気になっていた疑問点がいくつか解消はしたものの、まだ解消されていない部分や
新たに疑問に思う事が出てきたり(第2回で起きた問題とは?AlphA編では問題の内容は言及していなかった気がします)、OmegA編が待ち遠しくなる作りだなーと思わずにはいられない
特にあやめはどうなったの?という所は気になる…TrymenTの序盤?辺りで、見付からない的な話があったので、アレはきっと卒業後の現実世界での話なのかなーとか思ってはいますが
ただまぁAlphA編だけだと8です、仕方ないけど完結してないので!
なお、ミリャこと紗希ちゃんルートっぽい話になっていたので、その部分だけは10点満点ですね、えぇ


☆キャラクター 9
登場キャラクターめっちゃ増えましたね、司の時間軸?の話でもRe:LieFの時には描写されなかったキャラ達が登場したり
そもそもあやめや翔の時間軸?のキャラ達は、ほぼ全員初登場ですから…
でも、出てきたキャラクターが大半ちゃんとしているというか、モブ感があまりなかったのは好感
新キャラだと、あやめ、翔、喜羽が好み。天草さんも良かったかな?


☆CG 9
初めてCGの項目を設けてよかったと思えたゲーム…!
正直な話を言えば、立ち絵はRe:LieFの方が好みです。Re:LieFで登場したキャラの大半はそう思いました。特にミリャ、アイ、ユウ、流花の4人はそう感じた
三国先生とトトちゃんはTrymenTの方が好きかも。日向子はどっちにも良かった、好きな立ち絵はRe:LieFの方だけども
で、CGなんですが…CGが動いているというか、キャラが動いているというか、視点が変わっているCGが多かったですね
同じCGなんだけど、徐々に視点が引いていったりとか、とにかく凄かった
絵の雰囲気も作品にあっていて、背景もそうなんだけど、綺麗で幻想的?なのが素敵でした


☆音楽 9
Re:LieFで使われたBGMもちょこちょこ、というか割と(アレンジされて)使われていてましたね
元々好きなBGMなので、文句はないですね
ただ…逆を言えば、新しい、心惹かれるBGMとの出会いはなかったので、10ではなく9
新しいBGMも好きなんだけどね?
いつも好きなBGM5つ挙げてましたけど、今回はRe:LieFの時と割と被ってしまうので割愛!

☆システム 7
バックログ問題(?)は解決してた…はずだし、システム面はRe:LieFと比べるとだいたいよくなってました
ジャンプ機能もあったしね(使ってませんけども…!)
が、個人的に惜しいなと思ったのが、フルスクリーンにしたら、強制前面にきてしまう設定のようで
一度ゲームを落とすか、システムからウィンドウモードに切り替えないと、他の画面を見れない事…です
集中してプレイしているときはいいんだけど、Twitterを確認しようとか思った時は、携帯確認するか上記の行動を取る必要があったので
煩わしいと感じました

☆全体評価 8
今を変えたいと願うあなたへ
前作が非常に評価を得ていた作品ということもあり、続編的ポジションになるこの作品は、ハードル高かったと思います
実際問題、前作を超えたか!?と言われると、悩みます。もちろんOmegA編がまだ発売していないからというのもありますが
そもそもゲームのジャンル?が前作と変わっているということ、18禁作品から全年齢作品になったということなど、比べようのない部分もあるので
ただ比べてどうのこうの、と決めるのはナンセンスなのかなーとは思いました
(客観的に語るのではなく、こっちの方が好き!という個人的な主観の話は良いと思います)

前作での疑問だった部分にも触れてくれていたり、トライメント計画そのものに関する話も結構触れてくれていて、前作プレイしていた身としては、嬉しくなる要素が多かったです
話の感じからして、OmegA編は殆ど、Re:LieFでも描かれなかった話、もしくはRe:LieFのストーリーの先?の話にも触れそうなので、とにかくOmegA編の発売が待ち遠しいですね!!!

余談ですが、個人的には時間があるならやはり、Re:LieFをプレイしてから、TrymenTをプレイしてほしいかなという気持ちです
理由はただ1つ、TrymenTだけだと日向子の良さがちゃんと分からないから
日向子というキャラクターは、Re:LieFの序盤の話があってこそだと思うんですよ。あの失敗?があって、そこからどうしていくのかというあのストーリーを知っているのと知らないのでは
大きな違いがあると思いました。知ってると、TrymenTでの日向子のセリフや行動もより理解出来るかなーと


以下新キャラの話+α

☆星乃 あやめ
登場キャラの中で一番口が悪いというか、結構思った事を口にするタイプかな?
あやめに関して言えば、可愛いというよりも共感が持てるというか
キャラクターとして興味が湧いた…気がした。そこから好きなキャラになったかな
この作品ってハードな人生送ってるキャラが多いですが、あやめは特にハードな人生だなぁ…
これは司や紗希ちゃんにも言えるけど、病気とかそういうのは、やっぱりハードな人生になっちゃいますよね

☆君島 翔
最初ティザームービーとか見た時、男性キャラだと思ってました。というかプレイして声を聞くまでそう思ってました
なので最初に声聞いたとき、え!?女性キャラ!?とか思ったのは内緒です
でもいいよね、ボーイッシュな見た目の子…割と好き
前作のサブタイ?である「親愛なるあなたへ」というタイトルの漫画を描いているキャラということで、実は?めちゃくちゃ重要なキャラになっていますね
かなりのキャラクターに影響を与えていそうです、親愛なるあなたへ

☆夏杞 文実
最初まるで興味がなかったです(失礼
でも話をすすめていくにつれて、いいところがいっぱい出てきて…よかったよかった
まぁ好きかどうかと言われれば、普通…?
後半の描写から、恋愛関係がなかなかに気になるところ
…個人的には喜羽との絡みが好きです

☆河居 織鶴
最初、もっとアレなキャラなのかなと思っていたけれど
意外と裏があるわけでもなく、思ったより普通なキャラだった…気が…?
OmegA編もあるのでまだ分かりませんが、実は○○なんです!とかありそうだと勝手に思っていたり
あとバンドは何かあるのかな?その辺りも気になるね!

☆喜羽 正明
個人的にお気に入りの喜羽くん、あの空気の読めなさ?とか共感持てるよね
本人に自覚はないだろうけど、行動や言動が周りを和ませるのは、才能だと思う…ちょっと羨ましい
ところで翔…ではなく、あやめの事はどう思っているのか、気になるような、気にならないような

☆八馬 奏
今作で新たに登場した難しい事を言うキャラ、そして黒幕とかなんじゃないかと思ってました(失礼
ここで語るのはおかしいかもしれないけど、終盤…年始のシーンの、伊砂のあの態度は何だったんだ…
というか、アレは本当に伊砂なのか…?とめちゃくちゃ気になっていたり


やっぱり長々と語ってしまった…!癖みたいなものだししょうがない、という事にしよう、そうしよう

それにしても、紗希(ミリャ)に焦点をあててくれたのは凄く嬉しかったですね
実は結構いい性格をしている…とか、そういう部分を知れて凄く嬉しかったです
あとは何でミリャって名前なのかも言及してくれたのもよかった
ちなみにあの監視AIって話、要するに伊砂とか公社の人に、紗希を参加させるための偽装?…だよね?
実は違うのかもしれないけど、読んでてそうなのかなって思いました
あとは…Re:LieFの時は三国先生と響子は、やってることは同じだけども別々の行動をとっていて、たまたま…なのかと思っていたけど
TrymenTの話を見る限り、あの二人は互いにやりたいことを知っていて動いてる…のかな?
伊砂だけは知らないと思います(立場上知ってると止めるしかないから)
私情を挟んで行動しているのは間違いないし、トライメント計画の本当の狙いを考えると、そういう私情は挟むべきではないだろうしなぁ

最後に、AlphA編で一番心に刺さったセリフは、紗希の
「お父さんの18年を奪ってしまった」的なセリフですね。
病気とかそういうことで看病したりする人ではなく、看病される側、世話される側の気持ちというのは
あまり考えてこなかったけれども…
生まれてから?ずっと、自分の為に父親が頑張っている。やりたかった事を曲げてまでやっているというのは
される側にも、嬉しい反面辛いんだよなぁ…と
声優さんの演技もあるけど、あのシーンが本当に心に刺さりました、グッときたね……うん

OmegA編楽しみだな!!!!!

Re:LieFクリア

※18禁ゲームの話です、気を付けて?下さい

先ほどRASKさんの作品「Re:LieF~親愛なるあなたへ~」の全ルート攻略が終わりました
今年プレイする作品、どれも心にくるな!
まぁそういう作品を選んで購入しているつもりなので、当然といえば当然ですが
※一応一般的な評価は気にして購入してます、ネタバレは避けて調べてます!

例によって例のごとく、点数をつけていくおじさん
自己満足みたいなものなのです!
今回ももちろんエロシーンの部分は一切考慮しない感想です…エロシーン少なすぎて助かった、本当に助かった
正直いらないんじゃないかなって思った
なお、次回作?と呼んでも差し支えないであろう作品は、ホントにエロシーンがなくなって全年齢版で発売されました
※単にエロシーンを見たり聞いたりすると、冷静になってしまうからという理由が大きいだけ

ネタバレは全力でしていくスタイル。じゃないと感想書けない

10段階評価?です

☆シナリオ 9
いつも9つけてる気がする。正直もう今まで9つけた作品大抵10でいいんじゃない?って思うような、思わないような
今回は日向子、流花、ももルートをクリアすると、TRUEエンドにあたるアイルートの選択肢が選べるようになる、というスタイルでしたね
何度か話題にしてると思いますが、個人的にはこの方式が嬉しいです。一本道でもぶっちゃけいい
攻略したいというより、いい話を見たい、聞きたい、いい作品に触れたいというのがギャルゲーエロゲをプレイしている理由なので…
そういうスタイルだと、TRUEエンドって、有体に言ってしまえば、制作者側の考えてる物語ですよね
複数攻略キャラがいて、どのエンドも正解っていうのは、それも好きだけども…やはりどんなに頑張っても整合性のとれない部分は出てきそうだし
そうじゃなくても、じゃあどの話が正解(?)なのって思わなくもない。その分、こうした明確なTRUEエンドがあると
少なくとも、制作者側の考えている話というのは、こうなんだなって。そこから何をどう読み取るのかは、もちろんユーザー(プレイヤー)だと思っていますが!

脱線?したけど、日向子ルートの話と、アイルートの話が滅茶苦茶好みでした
そして、日向子、流花、ももルートの3つで、作品全体の謎とか伏線とかそういうのを提示しつつ
アイルートはこの3人もしっかりと活躍?していたのが…本当に良かった!

☆キャラクター 9
最初誰が主人公なの!?ってすっげー悩みましたね…
これがただの読み物であれば、それでも構わないんだけど…でもこれエロゲーだよね…?え?日向子(女性)視点…?
攻略キャラに日向子いるけどどういうこと…?って困惑しました
でもゲームを進めて、最初の視点が日向子だったこととか理解
理解した上で、日向子はヒロインでもあるし、Re:LieFのもう1人の主人公でもあるかな?って思いました
流花は第一印象から一転、結構好きなキャラに。ももちゃんはももちゃんだった。でもアイルートの伊砂先生に問うシーンとか、カッコよかった
アイは…可愛いな、マジで。でも一番可愛いのはミリャちゃん(紗希ちゃん)だけどね!…あれ?紗希って漢字これであってるっけ?
個人的な好みの優劣?をつけるなら(メインヒロイン以外も一部含みます)
紗希≧アイ>日向子≧ユウ>流花≧もも

☆CG 8
毎度困るここ…なんでここを個人的に評価に入れようとしたのか…
CGに入れていいのか分からないけど、登場キャラクターの年齢が全体的に高めということもあるけど
一番最初に見た(と思う)日向子の通勤のCGが、妙に惹かれたのは覚えてます
あーゆーCGって、この手のゲームじゃお目にかかれないと思うんですよね…や、通学風景を描くっていうのはありそうだけど…

☆音楽 10
一般的に?評価が高いOPのRe:TrymenTは言わずもがなグランドEDは鳥肌が立った!
この作品も全体的に音楽がよかった!あとシナリオの関係で、ピアノに力を入れてた気がする
そして…曲名に勝手に騙された部分が…TraumenDは、てっきりOPのアレンジBGMだと思っていた…
ホントはOPじゃなくて、グランドEDのアレンジ?インスト?BGMだったのね!
今回も、歌とインストを除いた好きなBGMを5つ挙げるならば
ThemE of ReLieF 第4楽章 -PianO-
TraumenD
YoU
ReminiscE
MhliA
第4楽章のノーマルバージョンも好きなんだけど、Pianoバージョン入れてるしまぁいいかなぁって
MhliAは…ミリャちゃんが好きってのは大きいね、うん

☆システム 6
基本的なシステム搭載してるし、文句はなかった…と思ったんだけど、気になった点がいくつか
1つは、セーブデータを読み込んだ後は、バックログが全部なくなってること
あと1つ…誤字というか、文章にミスとかが割と多く目立った…と思ったけど、冷静になったら修正パッチちゃんと当てたっけ

☆全体評価 9
試してみるんだ、もう一度
この作品の主題というか、扱ってる話が俺のドンピシャすぎましたね
別にそういう経験があったわけではない…はず…だけども
(公式サイトより抜粋)
トライメント計画とは、社会生活の中で挫折してしまったり、うまく適応することができなかったりした若者を対象とした事業の通称である。そう言った若者たちを対象として、彼らをもう一度学園へと通わせることで、コミュニケーション能力や、社会生活に対する適応力の向上を図ろうというものである。
(抜粋ここまで)
社会生活以外でも、挫折した経験は人生で一度はあると思うんです。うまくいかなかったときもあると思います
俺自身の人生も、正直胸を張って?生きているかどうかは分かりません。あの時こうしたら…とか思った事は多いです
そういう経験があって、そういうことに何か思うことがある人、ちょっと(人生とか人付き合いとかそういうのに)疲れてしまった人は
ぜひ、プレイしてほしい作品だなって思いました
エロも少なめなので、そういう意味でもオススメです!


以下キャラの話+α

☆帚木 日向子
帚木さん!ははきぎって珍しい名字だなって思った。最初何度も、文章で読むときにほうきぎさんって脳内で読もうとしてました、反省
最初のキャラだと、正直うーんって思ったけれども、自己紹介のシーンから一気に評価が上がった可愛い子でした
そして、Re:LieFの影というか、もう1人の主人公じゃないかなって
周りのメンバー、特に主人公である司から受けた影響は大きいと作中で言ってたはずだけど、司もまた、日向子の影響を大きく受けていましたね、やはり主人公
あと、反応がいちいち可愛かった……

☆大舘 流花
途中までおおだてって読んでしまった…仕方ないね、大館市(おおだてし)って実在するから…
日向子もそうだったのだけど、トライメント計画に参加するに至る経緯?が、リアルにありそうで心にきました
実際いると思う、頑張りすぎて自分も大ダメージ受けてしまう人…
共通ルートとかだとそこまで興味?わかなかったけれど、個別ルートとアイルートの流花がなかなかによかったなぁ…と
特にアイルートの、仮想世界だと知った時のあの反応が流花というキャラの良さをよく表現していた気がする…!

☆海蔵 もも
大舘ェのボイスが妙に頭に残っている、元気いっぱいなキャラ
マジ天才なキャラでしたね、おそらく公社に関係者ではない登場キャラで、最初に計画の秘密に気付いたキャラ…だよね?
ところで野菜嫌いは何かの伏線かと思ったら、そんなことはなかったぜ!というのと、トトちゃんがアイに対する反応がアレだったのは
同じ人工知能だったからなのかな?この辺りは次回作で触れる…ことはないかな、多分読み手側の考える余地なんでしょう、きっと

☆アイ
アイルートに入るまでは、共通部分でしか出てこないアイ
可愛いよね、ボクっこってのもまたいい。このボクっこにも理由はあったけれど…!
ユウもそうなんだけど、司と接するのは精神的に大変だっただろうなー
自分は相手の事を知っている、でも相手は自分の事を覚えていない
この作品に限った話ではないけれど、心にくると思います、それが感情のある人工知能だとしても

その上で、アイの立ち回り?がなんと素晴らしい事か…

☆ミリャ・ブランコ(三国 紗希)
登場した時から、謎の行動までとにかくかわいかった
日向子ルートと、アイルートで喋れるようになったときと、日向子ルートでの過去話でやられました、この子が最も可愛い
結局作中では、三国先生の娘という事は明かされているけど、どうして名前が違うのか、という事は語られていなかったけれど
色々思い返して、そしてストーリーを知った上での推測では

司を救うために、トライメント計画を使おうというのはあったし、この行動は2人しか知らないと思います
では紗希はどうして参加したのか…?というのは、十中八九紗希の状態の関係だと思うんですよね
それってつまり、三国先生が、同じようにトライメント計画を使って、紗希を救う為に動いたからだと思うのです
が、三国紗希という名前のままだと、どうみても先生の娘です、ありがとうございますってなるのが目に見えてるし
体裁…というか、計画に参加させれなかったのかなって思うんですよね
公社的な…うーん、言葉が出てこない。とにかくそういった理由で、全然違う名前にせざるを得なかったのかなって
ちなみに司は名前がそのまんまなのは、司がそもそもの事故にあって…ていう状態からだったかなと
逆に紗希は、事故にあった訳ではないから、計画の参加自体は本人に説明出来ると思うので計画ではミリャとして生きてくれって説明したのかなーと
喋れない…のはホントの事だと思います、えぇ


次回作もあるからあまり語らないつもりだったけど、やっぱり語ってしまった

それにしても、OPの歌詞もなかなかだなーって思ったけれど、グランドEDは更に歌詞がよかった
OPがEDになる作品は名作、と言われているけれど?
OPをアレンジしてEDに使ってる作品も、同じく名作だな…と!
そしてEDの途中でこの作品を象徴するセリフを、主人公に言わせているのも本当によかった!
ありがとう、Re:LieF!!そして来週辺りからTrymenTも進めるぞ…!!

では、最後にやはりこの言葉を。これ、本当に心に残った名台詞です

試してみるんだ、もう一度

生命のスペア断念/そろそろセールが始まる

※18禁ゲームの作品の話はしてますが、ネタバレはしてません
 が、代わりにグロとかそういう話が出てくるので苦手だと思った人は回れ右して下さい

タイトルの通りで、プレイしようと思った生命のスペアを、最後までプレイするのを断念しました…
理由は、プレイしてたら体調が悪くなるからです…悲しみ

何故かというと…昔、小学生とか中学生くらいの時、ドラマで病院の話のドラマを見てたんですよね
全部が全部そうなるわけではないけれど、ちょーどオペのシーンやってるときだったかな…?
その時に「やばい、これ見てると吐きそう」ってなったのが始まりだったと思います
それ以来、そういうシーンがありそうなドラマは見ないようにしてたので忘れてた、というかだいぶマシになっただろうって思ってました
が、全然そんなことなかったですね!orz

これだけ書くと、血とかがダメなのかな?って思われますが、別にそういう訳ではないんですよね
血がプシャーって出るのを見るのも大丈夫だし、ゾンビとかをバンバン撃つのも何の問題もないし、グロいのもそれなりには見れます
分かる人には分かる…かもだけど、沙耶の唄とかも大丈夫。もちろんテンションは上がりませんが…ずっと直視しろと言われない限りは大丈夫
じゃあ何がダメかっていうと…自分でも答え?みたいなのはちゃんと出てないんだけども、おそらく
想像出来てしまう、人体をどうこうするシーン人体(特に内臓とか)を直に触るような描写
この2つがどうもダメなのかなーと。特に後者は本当にダメっぽい…うーん、槍とかでグサっと貫通してるのとかは気にならないのだけど…

生命のスペアは、初手から後者の描写(っぽい)のが出てきて、もうダメでしたね…手首の血管がざわざわしてきて、グロッキーになってしまった…
ホント、作品は凄くよさそうな雰囲気だっただけに、自分のこの体質?性質?のせいでプレイ断念は勿体ないなぁ

なお、これ書いてる段階で若干左手首の血管がざわざわしてきた。思い出して書いてるだけでこうなるので、本当に苦手なんだなって
ちょっと時間おいてるけど、来週から次のプレイ予定であるRe:LieFをプレイしようかなって思ってます

…今後、こういう作品に出合う事を祈ろう…もしくは俺が変わる事を祈ろう



話は変わって、そろそろFANZAさんのアダルトPCゲームのサマーセールがはじまりますね!
何故FANZAさんが出てきたかというと、普段からエロゲはDL版を購入しています。家に保存する場所があんまりないので、DL版とか電子書籍って本当に助かります
木曜の11時から、なのであと8時間後になると思います
そこで、まだ購入していないけど、気になってる作品の名前を挙げていこうかなーと
Twitterでやってもよかったのだけど、長くなりそうなので
あと、セール始まってから書こうかなって思ったけど、あえてセール前に。そうすることによって……特に何もないです
強いていうなら、セールされてるから買おう!と思う前に、純粋に気になる作品の名前を挙げることが出来る…?
余談だけど、一部作品は全年齢版です!

☆購入するぞ!という熱い意気込み?の作品
・Summer Pockets REFLECTION BLUE
サマポケは絶対プレイするぞ、絶対プレイするって言いながら2年近く経った気がします
絶対プレイする詐欺になりそうだったけど、まさかの続編…ではなくパワーアップ版?的なモノが出るとは
これは買うしかない!ってことでプレイするときに買います
何故プレイするとき…かというと、おそらくセールはされないだろうな、という事で、購入済みの作品がなくなったら、買ってプレイしようかなと
逆を言えば、少しでもセールされてたらすぐ買います
(実はどっかでセールを見逃してたら…と思ったけど、発売日を考えたら流石にないよなぁ)

・蒼の彼方のフォーリズム
気になってた頃にアニメ化したあおかなを見て、面白いな!!!って思ったのが最初
その後、spriteさんが活動休止という話を聞いて、あおかなの続編とかどうなるんや…とか思っていたら
気が付いたら復活していたみたいで、本当によかった…!
というわけで、あおかなも購入予定です。こちらはセールの可能性もあるので…って思ったのだけど
あおかなって結構シリーズ?が多くて、結局何を買えばいいの?状態なのが一番の問題だったり
続編のこともちゃんとは分かってないので、後で調べておこう…

・9-nine-シリーズ
1作品目が発売したときから、非常に気になっていた作品(話もそうだけど、声優さん的な意味も含めて)
でも、分割されているので、ある程度発売されてからじゃないと、気になって仕方ないな…ということで、あえて購入しないで待ってました
そして今年、4作品目が遂に発売となったので、購入したいなぁという作品に名前を挙げることが出来た…!
…ところで、全くプレイしてないからわからないけど、4作品目で終わり…なのか?それとも5作品目とか出るような話の終わり方してるのだろうか……?

・まいてつ Last Run!!
これも買おう買おう、どうせなら全年齢版買おうかなって思っていたら、続編が決定したどころか、続編にまいてつの話も含まれる?っぽいので
それならラストラン!を買えば全部OKじゃない?という結論に
エロシーン?きっと飛ばすので大丈夫…飛ばすのにも慣れてきたよ


☆おそらく購入するだろうな、という作品
・喫茶ステラと死神の蝶
ゆず信者なので!!!おそらくって書いてるけどきっと買うでしょう…待っていればセールされる可能性もありそうなので、いつ買うのかは不明
ちなみに購入目的の8割くらいが、四季ナツメ目当てだなんて言えない…言えない……
(初めてキャラを見てテンション上がったのに、声聞いて更にテンション上がったからね、この子はヤバい)


☆気になっている、セール次第では購入するかも?
・さくら、もゆ。-as the Night's, Reincarnation-
キャラと歌がいいよね、って思った作品なのに、どうやらシナリオも良いと評判?
気になるなぁ…気になるなぁ…

・TrymenT ―今を変えたいと願うあなたへ― AlphA編
Re:LieFの続編の位置なのかイマイチ分かってないけれど、製作スタッフさんとか考えると、無関係ではないよね?ってことで
気になってます。というかRe:LieFの主題歌を考えたら関係はあるだろうけど
Re:LieFのプレイが終わったらちゃんと考えるけど、きっと購入しそう…あと、地味に全年齢向けがありがたい!


☆まだ発売してないけど、気になっている作品
・サクラノ刻 -櫻の森の下を歩む-
いつ発売されるか分からないけど、発売されたら買います

・アインシュタインより愛を込めて
シナリオライターさん(新島夕さん)だけでも気になるのに、イラストレーターさんも気になってる、ていうか全て気になってる…!
面白くなりそうな予感しかしない!

・鍵を隠したカゴのトリ
気になる…気になる…この手の雰囲気の作品はだいたい気になってしまう…


とりあえずこんなところかな?
実際セールが開始して、こんな作品があったのか!ってなるパターンも多いので、明日のセールが楽しみですね!
さぁ、何作品購入するだろうか…
あと、発売日順からプレイしようっていうマイルール?に従うと、最近発売した作品はどんどんプレイ順が後ろになってしまいそう…
プロフィール

ジェット@杏鈴

Author:ジェット@杏鈴
レンジャー大好きなB鯖の深夜帯に生きた人
意外と早朝にもいたりします、レンジャー以外も動かしたりはしました

RO自体はニブルの頃からプレイ開始、そこから何度も休止と復帰を経て
2018年9月頃くらいにT鯖で復帰、11月くらいからB鯖に移住してまた休止中

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